体験入会者をお迎えして (^^♪

フリースクールジャパンフレネは、10名限定のオルタナティブスクール。
5月6月と体験入会者がとても多く、すでに会員定員の10名を超えています。
ただ、週2回限定の会員もいるので、若干名のみお引き受けいたします。
本日も1名の小4男子の体験入会がありました。

● おなじみの自己紹介ゲームからインプロへ

「どこから来ているの?」
「何年生?」
「得意なことは?」
次々と質問が・・・。
そこで、カードの質問に答える自己紹介ゲーム、そして、インプロへ。

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「得意なことは、サッカーと野球」
「行きたいところは、ハワイ」

いろいろな質問に答え、すっかりなじんだ体験入会のK君でした♪




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インプロの数々でなごみます。きちんとアイコンタクトしなければ、伝わりません。

● 『はてなし世界の入り口』

小3りんちゃん、小3の算数、重さと時間、そして小数以外は全て終了。
小数の加減乗除を一気に行うために、32年前にぼくと故森毅さんで作った『はてなし世界の入り口』(たくさんのふしぎ 福音館 創刊第2号 後にハードカバー)の読み聞かせ。

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無限に小数や分数をからめて、自分で言うのもなんですが、いい本です(^^♪ しかし、ただいま、絶版・・・。

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小数や分数の生まれを簡単に話し、無限の不思議さを感じてもらう。
みんな、真剣に聴いてくれて、ありがとう!

● ジャパンフレネあれこれ

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Do you have Q ?

持っていたら、そのカードを渡す変形神経衰弱を楽しみました。エイドリアン先生の英語講座(^^♪

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楽しいお昼ご飯♪ぼくが調理した半田素麺・・・、「いいなあ、食べたい」と1年生のちいちゃん。
少しおすそ分けしたら、「おかわり!」 わろた(^^♪

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            ほうちゃんが作ってきたお面。いい味出しています(^^♪

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                 りんちゃん作、不思議なカード!ブラボー!
● オーガニックで美味しい!激ウマかば焼き丼(^^♪

石川県産の新鮮なイワシが手に入りました。かば焼き丼にチャレンジ!

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みんなで調理します。手慣れたもの。制服向上委員会のレイちゃんは、包丁さばきが危なかしい。

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かば焼きのたれは、一般的に、醤油・酒・砂糖を合わせますが、今回はこの他に砂糖を使わないオーガニックのたれも(^^♪ご指導は、りんちゃんママの小巻さん。砂糖の代わりにリンゴジュースを使います。真ん中の写真がレシピです。小麦粉を振ったイワシをサラダ油で炒め揚、最後にたれを注いで出来上がり。ご飯に乗せたら、再度、たれ!

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お好みで大葉と長ネギを散らします。激ウマ!まいう~!
リンゴの酸味が隠し味です。








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                   美味しい顔って、こんな顔♪♪

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                 洗い物もみんなで協力(^^♪

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              食前食後、みんな仲良く♪優しい光があるような・・・。
● 自己紹介ゲーム

体験入会のちぃちゃんと一緒に、自己紹介ゲーム(^^♪
カードをめくると、質問が出てきます。

今、大切にしているものは?

「家族」
おおおおお~!
「家の中にあるもの全部」 爆笑

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大人になって、やってみたいことは?

「車の免許を取る事」
堅実だなあ・・・。

● インプロから即興劇へ!

まずは、身体を動かそう。
ヒューやシンクロ手拍子をやった後は、お題を出し、その形状を表現する。

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人数が7人だったので、7人1チームで、色々な表現をしてもらった。
本当は、5人1チームくらいがいいと思う。

「じゃあ、まず、ハサミを表現してもらおう」

中1、リーダーのゆうやがみんなにあれこれ指示。
「ハサミのグリップ部分は、身体を曲げてね」

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ハサミができました!
一回目より二回目の方がハサミらしくなっています。
チームの力が問われます。







「今度は、ベンチね」
「手すり付き?」
「いろいろなバリエーションで考えていいよ」

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               三つのバージョンでベンチを表現しました。素晴らしい!

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  噴水と池の中のアヒル     東京スカイツリー      サル山にサル二匹

こんなふうに様々なものの形状を表現し、例えば、「ある昼下がり、公園のベンチに座っていた人が、噴水のある池のアヒルにえさをあげた」という即興劇を表現できるようになります。それにストーリーを加え、意味ある劇に!半年がかりの仕事です。

乞う、ご期待!

● ジャパンフレネあれこれ

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タネの授業の後、きょうちゃんが作って来たのは、プロペラで飛んで行くタネの折り紙バージョン。
こういうのって、すごく嬉しい!きょうちゃん、ありがとう!

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  りんちゃんの手作りお菓子、キノコの山!オーガニックお菓子です。砂糖を使っていません。

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 金曜日のお散歩で買ってきた食虫草。葉っぱを三回閉じさせると、葉っぱは枯れてしまいます。

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                   今日も一日楽しかったね♪

お散歩の授業で、江東区夢の島にある第五福龍丸展示館と熱帯植物館に行ってきました。

● 1954年という年

1954年(昭和29年)3月1日、静岡県焼津港所属のマグロ延縄漁船第五福龍丸がマーシャル群島ビキニ環礁におけるアメリカの水爆実験で被ばくした。水爆実験地の東方160キロの海域に、水爆実験による珊瑚の粉塵(死の灰)が雪のように降り注ぎ、全員が被ばく・・・。

ゴジラが水爆実験で目覚めたとされるのもこの年である。

今の子どもたちは、ほとんどこのことを知らない。
東京湾夢の島にうち捨てられていた第五福龍丸を都の職員が発見し、保存運動に発展し、今の展示館となっている。

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メトロ有楽町線&JR線新木場駅より、徒歩10分。入館料無料。空いています。
館内には被爆時の詳細な資料や第五福龍丸の実物が展示されています。

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総トン数140トンだけれど、りんちゃんと比べてもかなりでかい!

『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(広瀬隆)を読むと、1951年~1953年、アメリカのネバダ砂漠での80回位以上に上る核実験で大量の死の灰が降った。
当時、西部劇の大全盛期でここで多くのロケが張られ、著名な俳優だけでなくエキストラやスタッフもガンで亡くなっている・・・。

3.11も第五福龍丸もゆめゆめ忘れてはいけないのだ・・・。

 鰯に鮪

当時、原水爆マグロの風評が立ち、鮪が全く売れなくなった。
詩人山之口獏は、『鰯に鮪』という詩を書き、これをお友達故高田渡がカバーしている。

第五福龍丸を授業化するならば、ゴジラも含めてアイロニカルにここまでやらなければならない・・・。

鮪に鰯   山之口貘

鮪の刺身を食いたくなったと
人間みたいなことを女房が言った

言われてみるとついぼくも人間めいて
鮪の刺身を夢みかけるのだが

死んでもよければ勝手に食えと
ぼくは腹立ちまぎれに言ったのだ

女房はぷいと横をむいてしまったのだが
亭主も女房も互に鮪なのであって
地球の上はみんな鮪なのだ

鮪は原爆を憎み
水爆にはまた脅かされて
腹立ちまぎれに現代を生きているのだ

ある日ぼくは食膳をのぞいて
ビキニの灰をかぶっていると言った

女房は箸を逆さに持ちかえると
焦げた鰯のその頭をこづいて
火鉢の灰だとつぶやいたのだ

山之口貘

沖縄出身の詩人。
1903年生~1963年没。

高田渡の『鰯に鮪』
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=-ziN6PAClcQ

 熱帯植物館

第五福龍丸展示館から熱帯植物館から徒歩数分で常夏の熱帯植物館へ(^^♪
ここは、ゴミ焼却の熱利用施設。食虫植物の展示があります。

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中には、滝も!常時、小笠原とボルネオの映画も上映!

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いろいろな熱帯植物が咲き誇っています♪

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                  食虫植物!

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外は、気持ちいい!中のカフェは、持ち込みOKです。






ジャパンフレネで流行っていること

● 割り箸でっぽう!

りんちゃんが割り箸でっぽうを作り始め、男の子たちは割り干しでっぽうつくりに夢中です。木幡も含めて・・・(笑)。

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セミオート五連発銃を作ったのだけれど、輪ゴムのセットがうまくできなく、発射できません・・・。ストレス溜まります。

りんちゃんは、ガトリング砲にチャレンジ!
乞う!ご期待。




● 仮面も・・・

割り箸でっぽうの輪ゴムが顔に当たると痛いから、仮面も作ろうという事に・・・。
どうせなら、それを使って、インプロ→劇作り→仮面劇という流れに発展させることになりました(^^♪

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              段ボールを使い仮面づくり(^^♪

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    段ボールの縦の筋を上下に持っていき、下絵を描き、マーカーで色付け(^^♪

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                      こんな感じ♪

● お料理の授業は、定番『づけ丼』

今日のお料理は、漬け汁を前もって作らなければならないので、木幡がほとんど準備しました。

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醤油:味醂:酒=2:1:1の比率で煮切ります。みんな大好きなマグロのづけ丼!まいう~♪
大英博物館の分院として発足した大英自然史博物館、標本の数はナンバーワン!
始祖鳥の化石が見たくて、お散歩の授業で企画しました。いざ!国立科学博物館へ!

● あれもこれも、全部見たい!

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巨大な魚、恐竜の爪、そして何らかの原因で窒息した三葉虫・・・。それにしても、こんなに大きな三葉虫を観たのは、初めてです。

● 一番人気は始祖鳥

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1861年に発見された始祖鳥のロンドン標本。始祖鳥かどうかの基準になるとても重要な標本。
羽毛があるから、必ずしも鳥類とは言えません。







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チャールズ・ダーウィン『種の起源』の手稿。
革命的な論考を前に、感動!

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見事な隕石の標本です。
やはり、実物に接するのは、とてもいい!








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どうしても始祖鳥のピンバッジが欲しくて、一個300円のガチャガチャにチャレンジする事、ようやく7個目でゲットしてご満悦。

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「どうしても大英自然史博物館展に行きたい」とのことで、水曜日に国立科学博物館に行ってきたりんちゃん。金曜日のお天気が悪く、昭和記念公園に行く予定が、急遽国立科学博物館へ。
りんちゃん、二度目の大英博物館展でした。





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行って良かったね!
大英自然史博物館展♪

● 『たねのゆくえ』(埴 沙萌)を読むー最終章

りんちゃんパパが見つけた弾け飛ぶミチタネツケバナの発展で、種の保存のために植物は、どのようにタネを伝播するかを考えてきた。今日は、風で飛ばされるタネを考える。

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風で飛ばされるタネも二種類ある。一つは、タンポポのようなパラシュート型。そしてもう一つは、きょうちゃんが持ってきてくれたつばさを持ったタネ。

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きょうちゃんが持ってきてくれたカエデのタネ。
上に放り投げると、くるくると回って落ちてきます。

この本の作者埴沙萌さん、ご存命かと調べてみたら・・・、昨年、亡くなっていた・・・。
残念・・・。お会いして、お話をうかがいたかった。この本、1978年初版。名著である。
埴さんは1931年生まれ、2016年に85年の生涯を終える。合掌。

 もう一つあった!

自然界はすごい!種の保存のために、色々な工夫がある。風に飛ばされたタネの一部は芽生えるが、アリの食料になったり、沼に落ちて芽生えなかったり・・・。
人間は、歩行できるのに1年以上の月日が必要だが、馬は生後すぐに立ち上がる。

タネの伝播ももう一つ方法があった!
「鳩間島に流れ着くタネがあるよね」
「マングローブ!」
毎年訪れる鳩間島に流れ着く、西表島のマングローブのタネ。
そう!水に運ばれるタネもあるんだ。

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みんなで『椰子の実』の歌をユーチューブで聴いてみる。

椰子の実」(やしのみ)は島崎藤村が執筆したである。1901年明治34年)8月に刊行された詩集「落梅集」に収録されている。

この詩は1898年(明治31年)の夏、1ヶ月半ほど伊良湖岬に滞在した柳田國男に流れ着いた椰子の実の話を藤村に語り、藤村がその話を元に創作したものである。

「椰子の実」 

名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
 故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月

旧(もと)の木は生(お)いや茂れる 枝はなお影をやなせる
 我もまた渚を枕 孤身(ひとりみ)の 浮寝の旅ぞ

実をとりて胸にあつれば 新たなり流離の憂
 海の日の沈むを見れば 激(たぎ)り落つ異郷の涙

思いやる八重の汐々 いずれの日にか故国(くに)に帰らん

Wikipediaより。

今度は、この詩の意味を考える授業に発展しそうだな・・・。もう少し、発酵させよう。

 草の実あれこれ

キャンプ場で見つけた面白い草-ミチタネツケバナ、弾け飛ぶ種の発展で『たねのゆくえ』のん読み聞かせ。先日のお散歩でも、青山通りの陸橋上、見つけた野草に目が行く。

放課後、雑司が谷駅までの道、「木幡さん、ほら、カタバミだよ」と、りんちゃん。
「あっ!種がはじけた!」
今まで目が届かなかったところに目が行く。

そして、今日、五年生のきょうちゃんがぼくに見せてくれたものがこれです。

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大事にアクリルケースに入れて持ってきたタネ三種・・・。

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小さな箱の中に入っているのは、翼を持つカエデのタネ。これは、次回の読み聞かせで扱います。
都立薬用植物園でいただいたムクロジのタネ。そして、ぼくが初めて知ったヤマボウシ!
調べてみたら、ミズキ科の落葉高木で実は熟すると食用になるそうだ。

ふとしたことから生まれた授業・・・、みんな大切にしてくれているんだ(^^♪

 さらに発展、『斜面を転がる鉄球の運動』―楽しいけれどわからない授業

急斜面と緩斜面、そして、今日は鉄球の大きさやレールの幅の違いから運動を考える。
まず、鉄球の大きさを変えてみる。

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短い急斜面に小さい鉄球、長い緩斜面に大きい鉄球。
同じ大きさの鉄球では急斜面の方が先にゴールに到達!
さてさてさてさて!

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あっ!結果、変わらず!急斜面の方が圧倒的に速い!

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                               落車!(爆笑)

今度は、レールの幅を変えてみる。同傾斜同長・・・。

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圧倒的にレール幅が狭い方が速い!何でだろう?何でだろう?何で何でだろう?

楽しいけれどわからない授業。
それでいいのです。





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今度は同じ大きさの鉄球を3個並べ、
斜面を1個の鉄球転がし、3個にぶつける。
1個だけ移動する!
何でだろう?何でだろう?何で何でだろう?

やっぱり、楽しいけれどわからない授業・・・。
それでいいんです(^^♪


● 地中海風ボンゴレビアンコ&アボガドサラダ

優れものの料理本をゲットし、そのメニュウに従い、久々の新メニュウ!

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アボガドは、タネを取り、一口大にカット。

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同量の砂糖・ごま油・醤油、すりおろしにんにく適量をあわせ、アボガドのたれを作る。

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パスタは、1時間水に浸けて置く。
こうすると生パスタのようになり、ゆで時間も1~2分になり、燃費も良くなる。もちろん、もっちり感ばっちり(^^♪








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スライスニンニクを大量に入れ、オリーブオイルで焦げ目がつくまで炒め、これに大量のアサリと酒をどばっと入れ、ふたして3分程度。








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ゆで上がったパスタを入れてかき混ぜる。

できました♪






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美味しくできました。
「食べない。パスタ嫌い」と言っていた子も、「お代わりしていい?」
洗い物もしっかりと・・・。

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    本日のジャパンフレネ(リフレクション)を書いて、本日も終了!今日も楽しかったね♪

ゲストをお迎えし、一年に一回行う授業

● 自己紹介ゲーム

中1男子が体験入会。
「入会してくれるといいなあ・・・」
中学生2人が心待ちにしている。

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「どこから来たの?」
「好きな食べ物は?」
いろいろな質問に、きちんと答えてくれる体験の中学生男子。

みんなも一緒に質問し、答えようという事で、質問ゲーム!

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質問カードをめくると、質問が書いてある。
今回は、全員が答える。

「ツリーハウスに住んでみたいなあ」
「マンション」
「それって、質問の内容とちがうよ。地名で答えるんだよ」(爆笑)

「マダガスカル」「どうして?」
「カメレオンがいるから」(笑)

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「あこがれる人は?」
「先生」
「どうして?今日初めて会ったんだよ」(笑)
「いや、本とかいっぱい書いているから」

お互い質問しているうちに、みんな、なごみました。

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みんな仲良く、お昼ご飯(^^♪








● 斜面を転がる鉄球の運動

大体、年に一回行う授業です。新入会員や体験入会の子が来た時に・・・。
今回は、じゅい君・きょうちゃん・れいちゃん・体験の中学生と4名が授業未体験。

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(ア)右の斜面は緩やかで長い。
(イ)左の斜面は、急で短い。
この斜面に鉄球を同時に転がす。早くゴールに着くと思われる斜面の方に移動して、意見を言います。

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「斜面が緩やかでも長いから、スピードが出る。急でも斜面が短いから、すぐにスピードが落ちると思う」

同時に着く派も・・・。







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                 実験してみると、先行逃げ切り!

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斜面のバリエーションをいろいろ変えてみる。斜面が二つで最後に斜面を上るもの。
二つ目の斜面を下った後、平面の距離が短いものと長いもの。いろいろな仮説を立てて、一つ一つ検証していく。

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実験の結果に一喜一憂!

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この実験用斜面には、ちゃんとしたクッション付きケースがある。
今から17年前の子どもたちが作ってくれた。
「大切な授業の道具だもの」と言って・・・。
いつまで経っても、嬉しいものだ(^^♪

毎週金曜日のお散歩の授業、そして、定例『親子で楽しむ算数教室』!

 アスリート展 in 東京ミッドタウン

東京ミッドタウン内で行われている『アスリート展』に行ってきました。
為末大他のアスリートプロデューサー、そして体験コーナーもあるということで小学生も飽きません。
しかも、小中学生無料です(^^♪



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新宿から大江戸線で六本木まですぐ。田舎の自然もいいけれど、東京に住んでいると、多彩な展覧会にいつでも参加できる。ほうちゃんとパパは、現地集合です。







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各種陸上競技の様子がをスローモーションで観ることができます。 棒高跳び、あんなに高い所を飛ぶなんて、臨場感満点です。               






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 これは、バランス感覚を確認する体験コーナー

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縄跳び、何回飛べるかな?

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卓球コーナーも!
それにしても、お子様方、卓球初体験で、打ち方がわからないのには、驚きました。

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● 青山学院大学学食へ!

前回、東京ミッドタウンに来た時は、六本木から青山まで歩いて行ったけれど、今回は陽射しが強くて、都市ハイキングは断念。メトロですぐです。

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          青山通り、骨董通り、そして母校青山学院大学へ!

こじゃれて、ちょっと高い学食とごく普通のお安い学食、当然、後者を選択。
嬉しかったのは、小さい子がトレーの上に乗せたうどんを運ぶのに難儀していると、学食のおばさん、そして事務職員のお兄さんお姉さんたちが、テーブルまで運んでくれたこと。関係者以外立ち入るなという大学もある中で、何とも嬉しいことです。ありがとうございました(^^♪

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                麺類は、240円から280円まで!

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                定食は、500円から600円(^^♪

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帰りの青山通り陸橋に、誰が植えたわけでもないのに雑草が・・・。今学んでいる『たねの移動』について考えました。また行こう!青山学院大学学食!

● 大盛況!『親子で楽しむ算数教室』!

土曜日は、定例『親子で楽しむ算数教室』。フレネの教室も見たいという事で、フレネスペースで開催。しかし、25名の参加でぎゅうぎゅう詰め・・・。
内容は、球面の幾何とパズル作り2種♪♪
授業しながら映像は、撮れないので、写真はあまりありません。

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教え子ファミリーも二組参加。
遠くは、山梨県の都留市からの参加も。1ファミリー5人というのが最大。人数は、何人でも1ファミリー3千円という、リーズナブルな会費です(^^♪






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 アドリブで、麻布科学実験教室室長阿部昌浩さんに教わった風船の実験も!うけてたね♪

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           親子で一緒に作るパズルです。いいひと時でした・・・。

● そして、月曜日も・・・

土曜日に使った会場は、そのままにしておき、フレネの子どもたちと一緒に同じパズル作り。

小型電動のこぎりを使い、パーツづくり。フレネは、工房ですから何でもあるんです(^^♪

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                  1センチ角の棒をカット!

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          このパーツでさいころを作るというパズル。最高級難度です。

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工作苦手なお姉さんに教えてあげる小3。
こういう異年齢集団がとてもうまく機能しています。

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番外

りんちゃんが俳句を作ってきました。

かたばみの さやをつまんで たねとばす

今学習している内容ですね(^^♪
りんちゃんの要望で俳句の授業をすることになりました。


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