『食』を考える(新宿)

『食』のお授業

今日は、食の授業の第二回。

「昨夜何食べた?」前回同様、全員から詳しいメニューを聞く木幡マン。

「カレーライスとおでんとキムチ鍋だよ」

「え?!それ全部一気に出たの?!なかなかユニークな組み合わせだね」

他の子は、「お茶漬け」「さんま」「うどんすき」などなど。

「これらの中で、共通のものは何かな?」

手を挙げたのはゆうちゃん。「炭水化物?」正解です。

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si-P2190017.jpg「日本は、ごはんや、うどんなど、炭水化物が主食なんだね。じゃあ、アメリカやヨーロッパはどうだろう?」

「パン」と答える子が多い中、「ソーセージ」と、ヒロ。

「では、実際に見てみよう」

木幡マンが取り出したのは、一冊の本。世界各地の食卓風景が記録されたもの。

まず、オーストラリアを見てみます。

写真で一目瞭然。肉の塊がどーん。

「欧米の主食は、実は肉なんだよ。」

パンは添え物、パスタは前菜という位置付け。

「これは、ルーツが農耕民族か狩猟民族かで違ってくるんだ」

主食の違いには、気候が深く関わっていることも説明。

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si-P2190022.jpg他の国々の食卓も見ていく中、ページをめくるみんなの手が止まったのは、ある国の食事風景。

「これだけなの?」「なんか、少なくない?」

それは、スーダンの難民キャンプの家族の食卓でした。

「ここは、内戦が起こってるんだ」と、木幡マン。

「内戦の背景には、地球温暖化があると言われている」木幡マンの話に、真剣な表情で聞き入る子どもたち。

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si-P2190026.jpg「日本の食卓の写真も載ってるよ」

改めて客観的に見てみると・・・「パッケージされた食べ物が多い」と、ドラゴン。

そう、他の国々と比較すると、明らかに多い加工食品の数々。

「日本は戦後、食文化が大きく変化したんだ。」

カンタン・ベンリに傾いていった日本の食生活。

次回の授業では、今まで学んだことをふまえ、どう対処していけばいいかを考えます。

 

群読練習

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si-P2190028.jpgJFFで発表できなかった群読を学習発表会で披露することに。

久しぶりの「わっしょい!わっしょい!」。

3ヶ月ぶりだけに、リズムがバラバラ・・・。

「毎日練習しなくちゃやばいかも・・・」頑張りましょう!

 

予定は未定?

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si-P2190014.jpg立春!かくし芸大会・・・のはずだった今日。

しかし、エントリーメンバーに体調不良者、準備不足者が続出。

仕方なく、一週間延期にすることに。

そんな中、「俺、すぐ出来るよ」と、木幡マン。

人差し指と人差し指を合わせ、「ET」。

一瞬ポカンとする子どもたち。後、爆笑。

「かくし芸って言うか・・・一発ギャグ?」

しばらくいろんな子とETした木幡マンでした。


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