俳句の世界(新宿)

俳句

詩、短歌、と続いてきた木幡マンの国語のお授業。

今日は、世界でもっとも短い定型詩、俳句です。

si-P2120199.jpg si-P2120200.jpg si-P2120201.jpg「俳諧で有名な人といえば、松尾芭蕉。」と木幡マン。

「知ってる知ってる~」と、子供たち。「スパイだったんでしょ?」

実は、本当にそんな説があるとか。

「よく知ってるね。じゃあ、有名な句を言ってごらん」

「静けさや かわず飛び込む 池の音」

惜しい!2つの句が混じってしまったヒロ。

si-P2120203.jpg si-P2120202.jpg

si-P2120205.jpg早速、創作開始。

「うーーーん・・・」

「短歌ならすぐに浮かんだんだけどなぁ・・・」

短い上に、季語が難関な様子。

 

では、苦心の末に生まれた名句をどうぞ。

「スズメバチ 夏になったら おっかない」

「さくらより わたしは団子 また食べる」

「ミツバチは ハチミツ届け 春届け」

「スイカ割り 強く振ったら 棒われた」

どれも子供たちらしい、気取らない魅力が。ちなみに、末句は、ヒロの実体験だそう。

 

ミーティング si-P2120180.jpg si-P2120185.jpg

si-P2120178.jpg今日は、3月の学習発表会に向けて、合唱曲選び。

フレネの目安箱に入っていた候補曲は、「グリーングリーン」「翼をください」「君を乗せて」の3曲。

これらに木幡マン推薦の「友達っていいな」を加え、多数決。

結果、「グリーングリーン」「君を乗せて」の2曲に決定。

学習発表会まであと一月。そろそろ気合を入れて取り掛からなくてはね!


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