冷凍マンモス(新宿)

P2010001.jpg P2010002.jpg P2010003.jpg冷凍マンモス見学のため、丸の内へやってきたフレネ一行。

東京駅へ降り立ち、「田舎者ごっこしようよ」と、りょうすけ。

「わー都会だ都会だ!」「ビルが高いねぇ」「んだんだ」と、騒ぐ子どもたち。新宿も十分都会のはずなんだけど・・・。

皇居前の公園で、お昼タイム。風は冷たくても、みんな元気いっぱい。 

P2010004.jpg P2010008.jpg P2010013.jpg 「噴水だ~!」お弁当そっちのけで池に群がるのは男の子たち。

「冷てーーー!!」

手を入れ水を掛け合い、挙句の果てには、裸足になってザブザブ。

「今って夏だっけ…?」「ううん、冬だよ、2月だよ、なつみさん」

遠くで眺めていたスタッフなっちと、ようちゃんの会話。

P2010009.jpg P2010012.jpg P2010010.jpg とはいえ、今日は、とーってもいいお天気。

澄んだ池の水、陽光にきらめく噴水。走り出したくなるような青空の下、いつの間にか、みんなで鬼ごっこ。

「ここにもっと居たいくらい」とヒロ。

後ろ髪を引かれつつ、いざ、冷凍マンモス『リューバ』の元へ。

 

P2010018.jpg P2010016.jpg P2010017.jpg 途中、お堀で白鳥を発見。他にも、鴨や水鳥が。

「わーかわいい!」「白鳥、初めて見たよ」みんな携帯でパシャパシャ。

「あれって、フラメンゴ?」と、ヒロ。

「違うよ、白鳥だよ」「しかも、フラメンゴじゃなくて、フラミンゴでしょ」

相変わらず、天然お笑いパワーが炸裂。

 

P2010020.jpg  

そしてたどり着いた丸ビル。

「ん?思ったより展示場小さいね」「それに、人がいっぱい!」

想像とは大分違うけれど、 「やっとリューバに会える!」。

赤ちゃんマンモスのリューバは、 ガラス窓の向こう。

 

 

「体重も身長も、俺より小さい!」

「ぺったらしてるね。埋まってたから押しつぶされちゃったのかな?」

「レンジでチンしたら生き返るんじゃない?」と、ヒロ。

前にいた外国人さんが、「それは無理ダヨ」と、クスクス。でも、いつかそんな技術ができたら、とっても面白いね!

じっくり見たいけれど、「混雑しておりますので、速やかなご観覧をお願いします」と係員の声。泣く泣く退場。

 

 3万7000年前の時代から、現代へやってきたリューバ。

太古のロマンへと夢をふくらませつつ、現在の温暖化という問題にも目を向けさせられます。

なぜなら、温暖化がなければ、リューバはあと数百年、シベリアの凍土で眠っていたはずだから。

未来を担う子どもたち。リューバの声無きメッセージを受け止め、よりよい未来を創造していってください。


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