暑い日 生田緑地でみつけた幸せ また来よう 幸せを考えに・・・ 岡本太郎美術館

やはり、暑い・・・。本日のお散歩の授業は、生田緑地内にある岡本太郎美術館へ!特別展は、『記憶の島―岡本太郎と宮本常一が撮った日本』。

● 新宿→向ヶ丘遊園→生田緑地

10時に誰一人遅れることなく、集合!小田急線向ヶ丘遊園駅までレッツゴー!

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「昔、遊園地があったんだよ。その名残りで向ヶ丘遊園という駅名だけ残ったんだ」

ここに遊園地があったことは、もう忘れられているなあ・・・。モノレールも走っていた。遊園地の跡地には。今、藤子・F・不二夫ミュージアムが建っている。

さて、美術館までのバスは1時間に1本。タクシー相乗りのほうが安い。

「暑いからタクシーで行くか?」

 

 

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                 ああ、そうか!生田緑地には日本民家園もあったんだ!今度来よう!

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                      平日なので人が少ない・・・。しかし、暑い・・・。

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                          この辺は、まだまだ緑が多い・・・。

 写真に感動・・・

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              歩くこと7~8分で美術館へ!ここは川崎市営なので小中学生は無料です。

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  常設展では岡本太郎の作品と、その生涯がわかりやすく説明されている。館内は、一部を除いて撮影禁止です。

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 年譜の下に小さな窓があり、そこを覗くとその時代の作品が見られる仕組みになっている。にくい演出です。

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特別展『記憶の島―岡本太郎と宮本常一が撮った日本』がすごく良かった!つい50年ほど前、日本はまだまだ貧しかったが、人々の表情は明るいし引き締まっている。それが写真にリアルに描かれている。貧しかったが幸せだった・・・。何が幸せかを考えさせられた。そうだよなあ、ぼくが子どもだったころは、舗装道路なんかなかったし、テレビも洗濯機もなかったんだ。灌漑溝で洗濯している母の写真・・・、裸足で汽車ごっこしている写真・・・。あのころ、今の滅茶苦茶な日本を誰が想像したことだろう・・・。

                 「写真というのは偶然を偶然に捉えて必然化することだ」 岡本太郎

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                 暑い日 生田緑地でみつけた幸せ また来よう 幸せを考えに・・・


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