瓢箪から駒・・・&メビウスの輪

数学講座で意外な展開が・・・。

● 100×a

一本100円の鉛筆を3本買った。いくらか?

「式を言ってみてよ」

「100+3」中学生A

「マジかよ!わざとボケかましてるの!?」(大爆笑)中学生B

というわけで・・・。

PA030ん026.jpgなぎらが『およげたいやき君』の裏面に吹き込んだ『一本でもニンジン』を歌いながら、「これ、全部でいくつ?」

B「55」

「どうやって計算したの?」

B「11×5=55」

「おお!ガウスの方法!」

天才数学者ガウスが小学生の時、1から100までの和を1+10=11、それの50個分であっという間に答を出した。

「じゃあ、55の後にどう単位をつけるの?」

B、絶句・・・!

「足せないだろ?量が違うものは足せないんだ」

「ああ、だからこの授業をしたんだ」

100円と3個は足せませんね。

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いやあ、まいったなあ・・・、の表情・・・。

「俺の間違い、役に立ったんだ」(笑)

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左の映像にある本筋に戻ったけれど、いやはや瓢箪から駒・・・。

算数は奥が深いなあ・・・。

 

 

 

● メビウスの輪→正方形の窓

小学生向け算数。小2から小3.。A4の紙から4本の帯を作る。そこからメビウスの輪を作ろうと思ったけれど、紙を上手に切れないことを発見。

まずは、そこから始めます。

何度か見本を見せ、練習、修正の繰り返し・・・。

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                            ぼく達、できました!

最初はシンプルな輪、そしてネジってメビウスの輪・・・。

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                     鉛筆で輪の中をなぞり、メビウスの輪の特徴を知る。

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                             いろんなカットに挑戦!

                  「あれー!わっかが二つになったよ!ママに教えてあげよう!」

こんなのは、どうかな?

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二つの輪を糊で貼り付け、真ん中からカットします。さて、どんな形が生まれるだろ?

 

 

 

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                             正方形ができちゃった!

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                             ぼく達もできました!

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                        じゃあ、ひし形はどうやったらできるかな?

                             これがフレネの算数です。

● ジャパンフレネあれこれ

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  おいらのポッケを見てくれ!       冷凍庫に生卵を入れたのは誰だ!    対戦型カードゲームが復帰・・・。

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                                輪投げ、大成功!


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