春冷えの一日・・・。少しずつ授業(^^♪

 ● さむーい一日
「おはよう!だーれも来ていないんだ・・・」
雨で春冷えの一日、やって来たのは、ゆうや&ちかちゃん&こういちろう。
少し遅れて、あきひろとゆうき。しみじみとミーティングを行いました。

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〈お料理とお散歩〉
づけ丼&カレーラス
「台所が狭くなったし、生ごみをあんまり出さないようにしなくちゃね」
「今度のお料理の日、俺の誕生日なんだ!」
「なら、好きなものリクエストしていいよ」
「じゃあ、づけ丼!二週続けて!」(爆笑)
お散歩は、川のミニ授業をして、埼玉川の博物館(寄居)へ!
「あんまり暑くならないうちに、昭和記念公園に行こうよ」
「いいね~!」
しみじみと、本当にしみじみと・・・。

 The power of words
ユーチューブを観ながら、授業。
一人の老人が道端に座り・・・
「何をしているの?」
「物乞い」
「目が見えないんじゃない?」
段ボールにはI am brind.Please helpの文字。
通りすがりの人が時々、硬貨をほうり投げるように与える。手探りで硬貨を探し、空き缶の中に入れる老人。
その時、一人の女性が通りすぎるが立ち止まり、老人のもとに戻る。

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「何しに戻ったの?」
「お金を取ったりして」
「そんなことあるわけないじゃん!」
「なんか、書き直すんじゃない。目の見えない理由とか・・・」
「お金がいっぱいもらえるように」
ユーチューブを続けよう。
通りがかる人の多くが、硬貨を与える。先ほどまでは投げつけるように与えていたのだが、今度は前かがみになり、丁寧に置いていく。
「えー!何で?」
「さて、なんて書いたのかな?」
というわけで、これが本題。

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・私は目が見えないゆえに、どこの会社でも雇ってもらえません。どうか、ご寄付を・・・。
・ぼくは目が痛くて見えないんです。手術をしないと死んでしまうんです。
・私は目が見えません。それは事故にあい、目の神経を壊したからです。どうかお恵みを・・・。
・あなたは、目の見えないこの悲惨な老人を無視して通り過ぎるような残酷な人なのですか?
・私は目を治したいのです。どうか、お恵みください。

さて、女の人は、どう書いたのでしょう?
映像を真剣に見つめる子ども達・・・。

「看板に何をしたんだ?」
「同じことを書いただけよ。ただ、違った言葉を使ったの」

It is a beautiful day.And I can not see it.
(今日もいい日だね。でも、ぼくにはそれが見えないんだ)



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