『水と緑と土、そして、人間』―川について考えよう(^^♪

 川の博物館に行くために・・・

お散歩の授業で小川町にある埼玉川の博物館に行くことになった。
特別展『河川改修の歴史と人々のくらし』を行っている。

そこで思い出したのが、35年前に行った社会科の授業『水と緑と土、そして、人間の授業』だ。
明星学園小学校で八か月もかけて行った授業。富山和子さんの『水と緑と土』(中公新書)をベースに行った。今回は、八か月もかけるわけにはいかないが、バージョンをまったく変えて授業化!

まずは、どんな風に川をイメージしているのか、それぞれに川を描いてもらった。

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イメージとしては、次のような感じかな。

上流の絵に描かれているもの→山
中流以降に描かれているもの→コンクリートの堤防や河川敷
川は何故、山から流れているのか?→植林と治水
川の水と氾濫→その功罪

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ここまで考えてから、川の博物館に行こうと思う。いいかな?(^^♪


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