2016年4月アーカイブ

● キャンプ準備、終了!

29日(金・祝)から1泊二日で奥秩父キャンプ。総勢24名です。今年は、車を2台出していただけるとのことで、大助かりです。

調理道具や調味料など、段ボールの箱や紙袋に詰め込みました。その数11個。

「寝袋、どうしようかなあ?」
「明日、車で持っていってもらえばいいんじゃない?」
「そうか!」
「俺もそうしてもらおうと思ってたんだよ」(笑)

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「ビール、いかがですか~!あ、飲む?」
年末および年度末のパーティーでご寄付いただいた缶ビールが14缶も!ワインも3本!

● お料理の授業は、まぐろのづけ丼!

煮切り醤油を作って、マグロをつけるだけ!超簡単!美味しいよ(^^♪

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ゆうや、大活躍!

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お味噌汁もできた!好きなだけご飯をよそい、好きなだけづけを♪

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できました!美味しそう!

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美味しくいただき、ミーティング(^^♪本日のジャパンフレネを書いて、終了です(^^♪

キャンプの準備、始まる(^^♪

週末29日(金・祝)~30日(土)、奥秩父の浦山口キャンプ場に行きます。総勢24名!
そのための準備が少しずつ始まりました。

● キャンプファイヤーの練習

「キャンプファイヤーで何をやろうか?」
「燃えろよ燃えろよ 炎よ燃えろ ♪」
「おれ、その歌、嫌い」(笑)

「シリトリ歌合戦は?」
「?」
「りんちゃん、何か歌ってよ」

夕焼け小焼けの赤とんぼ♪

「赤とんぼのぼ!ほでもぽでもいいよ。そこから始まる歌を歌うの」
「ほ?」
「ほから始まる歌なんてないよ」

ってことで、ただのシリトリ合戦をやることになりました。
その他に、山手線ゲーム・マジカルバナナ・さいとうさんゲームetc etc・・・。

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キャンプファイヤーの練習!大笑い♪

● 秩父についてのミニ授業

でっかい地図帳を出して、秩父について考える。
「秩父って、埼玉県のどの辺にあるの?」
これが、わからないんですよねえ・・・。
ホワイトボードに地図を描き、確認。

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秩父と言えば?
武甲山・わらじカツ・秩父神社・秩父夜祭・秩父困民党事件・セメント・レッドアロー・三峰神社・和同開珎・札所・・・。

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ぼくも初めて知ったけれど、秩父市は、群馬県・長野県・山梨県・東京都の四自治体に接している。これは、他に岐阜県の高山市と京都府の南丹市しかないそうだ!

勉強になりました。






● ジャパンフレネあれこれ

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これ、なあんだ?質問に対し、イエス・ノーで答えます。携帯用つなぎ箸でした(^^♪

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OBドラゴンのアクロスティック!








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ルーティンワークをしっかりやって、さあみんなでお昼ご飯!

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今日もいい一日でした♪♪

快晴♪♪荒川遊園!お散歩の授業!

● 都電に乗って

大体行き尽した感があるお散歩の授業。それでも子ども達は行きたがる・・・、日本一遅いジェットコースターがある荒川遊園!

フレネから、都電に乗って約30分。乗り換えなし。

「木幡さん、少し遅刻します」と、ゆうや。
自力で荒川遊園に行くよう伝えて、「今、どこ?」と確認したところ、「荒川車庫ですよ」
え~!荒川遊園の一つ手前じゃないかあ!
集合時間を1時間間違えたんだって・・・。

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都電は、とてもゆったりしていて気分がいい。早稲田から荒川遊園までは乗ったことがあるが、そこから三ノ輪までは、まだ。





● さあ乗ろう!ジェットコースター(^^♪

この日は快晴で、とても気持ちがいい。

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ヒャッホ~!東京スカイツリーも!

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● お弁当を食べて、もぐらたたき

「お腹空いたよ~」
サッサとお昼・・・。

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全員同時にもぐらたたき!高得点!笑

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りんちゃんママと妹のちよちゃんも(^^♪

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とてもいい一日でした!

● 言葉遊びは、楽しいよ♪

「木幡さん、おはよう!ゆうや→ひろし、やってきたよ!」と、ちかちゃん。
一文字ずつ変換して、ゆうやをひろしに全変換!

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お見事!

● ユーチューブで観たアメリカでの実験を考える

ホームレスのふりをして、物乞いをする。
① 酒・ドラッグを欲しいから、Please give money.
② 家族のためにPlease give money.

どちらの方に、お金が集まるか?

予想
ア ①の方にたくさん集まる
イ ②の方にたくさん集まる
ウ 同じくらい集まる
エ その他の考え

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「やっぱり家族の方に集まるよ」
「酒やドラッグにお金出す人いる?」
「ギャンブルもそうだよね」
簡単に意見を言いあい、早速ユーチューブ動画を観る。

「ホームレスってなあに?」
「ドラッグってなあに?」
小さい子から、質問も出る。



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ところが、意外な結果が!
「えっ!酒の方にお金が集まるの?」
「どうして?」
「国民性の違いなんじゃないの?」
「アメリカっ人って、気軽に考えているんじゃないの?」
「アメリカってドラッグが合法のところもあるんだよね」

もう一度、今度は注意深く、動画を観てみる。

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動画には、お金を恵む人の言葉も翻訳されて出てくる。ここを注意深く観察。

「ハイになりなよ♪」
「一本買ってやりたいけれど、1ドルしかないからね」
「これで1本丸ごとやれるだろ」

お金を恵む人の言葉を聞いていて・・・。
「あ!わかった!何に使うかがはっきりしていないと、お金を出しにくいんだ!」
「それとね、酒やドラッグの方がやすいでしょ。家族のためって言っても、何にどれくらい必要かわからないから、びびっちゃうよ」
「単価がはっきりしていて、安い方が出しやすいんだよ」

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「もし、君たちがこういう場面にであったら、どうする?お金をあげる?それとも?」
「あげたいって気持ちはあるけれど、実際にその場面になったら、考えちゃうかなあ・・・」
「おれは、あげない。家族のために働けばいいじゃん」
「ホームレスのつらさがわからないんじゃない?」
なかなか、難しい問題だ。
施しを授けること、受けることの良し悪しは問わない。
こういう局面で、君はどう考えるか?
いつでも施すことができるかどうか?お金の問題も・・・。

人は、あれもこれもできない。
ぼくは、ある一つのところだけに寄付することにしている。そこ以外は、残念ながら・・・。
実験では、ホームレスの女性が、一日の収入を施す。この動画の最後に次のようなテロップが・・・。

持たざる者が最も寛大であるということもある・・・。
オー・ヘンリーの世界・・・。
非情とは?寛大とは?
深く静かに考えました。

● ジャパンフレネあれこれ

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スペシャル授業が終わったら、それぞれのルーティンワーク。英語・作文・かな・・・、いろいろ(^^♪

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ルーティンが済んだら、エイドリアン先生の英語講座!

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カツ丼の日―お料理の授業

● 言葉遊び

言葉遊び・・・、おうちに帰って、ファミリーで考えてくれたみたいです。みんなで楽しめましたね♪
「木幡さん、言葉遊び、考えてきたよ!」
フレネスペースに来るやいなや、ちかちゃんの元気な声(^^♪

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おこめから1字ずつ変換し、6つ目でごはんに!
すばらしい!

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さすが!あっきー!
中学生だと地名も出てくる!
オタワ→小樽
渋い!
「おとうさんが考えたよ」
ゆうやパパはビイルからお酒へ変換!

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● お料理の授業は、カツ丼!

簡単な料理なので、お買い物係が帰ってくるまで、ルーティンワーク。調理の合間に、ルーティンワーク。そして、みんなが学習している間に、お米とぎ。

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英語、言葉遊び、その他いろいろ(^^♪

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今日のお味噌汁は、大根と油揚げ。後は、タマネギを刻むだけ。これがつらい・・・。涙、ぽろぽろ。

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準備万端、整いました!

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まいう~!

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食べ過ぎて・・・、ダウン(^^♪

言葉遊び(^^♪を楽しもう!

 リクエストに応じて、言葉遊び!

オリエンテーション期間の『お授業リクエスト』第1弾!
「言葉遊び、やりたいよう!」というゆうやに応えて・・・。

まずは、アクロスティック。自分の名前で言葉を作る。
ポイントは、57577の韻を踏むと、調子いい。
まずは、お手本です。

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こんな感じ♪

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できるかな?できるかな?

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小2から中3までいろいろな作品が出て来るね!どれも秀逸!

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たまご→あいこに変換する言葉遊び。一文字だけ変える。濁音⇔清音は構わないという簡単ルール。
「サルをトラに変えてごらん」
「これ、簡単だよ。サルのルをラに変えれば、一発!」

では、おこめをごはんに変えてみよう!
濁音は濁音のまま使うという、やや難しルール。

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「う~ん、難しいなあ。辞書、使っていい?」
しばらくして・・・、「できた!」
小2、りんちゃん、完成!

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参考文献は、お友達鈴木清隆さんの本!

 ジャパンフレネあれこれ

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午前中は、ルーティンワーク。英語、算数、作文、日本語テキスト、それぞれが課題を設定し、取り組みます。教えあうのは、当たり前です。

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絶版になっているテキスト。なかなか、いいですね。
フレネにも、もうないので次回からは、コピーして・・・。

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みんな仲良く、お昼ご飯です。
言葉遊びが終了後、みんな、風のように公園へ(^^♪

久しぶりにいい天気(^^♪ 新緑がまぶしく、空が抜けるように青い!
お散歩の授業は、井之頭自然文化園へ!

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● 象のはな子に会いに行く

井之頭自然文化園・・・、大昔、明星学園に勤務していたころ『子ども電話相談室』に出ていた無著さんのつてで、子ども達80人、園長の杉浦さんにいろいろ案内していただきました。
そういえば、「木幡君、授業しなくていいから井の頭公園に花見の場所取りに行ってくれ」なんて言われたこともあるなあ・・・。明星学園の黄金時代。

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吉祥寺の街中を歩いて10分、自然文化園入り口にななみちゃんが待っていてくれました♪♪

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                       さて、この人達は、何をしているのでしょう?
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井之頭自然文化園といえば、象のはな子が有名。インドのネール首相が来日した昭和20年代から、ここで生活しています。日本最年長の像です。あいにく、園舎の中にいました。

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危険だけれど、一番面白い動物が、これです!

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ぽかぽか陽気で、お猿も日向ぼっこ♪

 優しい光があるような・・・

遊具があれば、すぐ遊びます。大きい子も小さい子も一緒になって!

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遊具で遊んだあとは、分園にある淡水魚の水族館へ!

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そして、お弁当(^^♪

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ボートに乗って、酔った人二人・・・。
いい一日でした♪







今週いっぱいは、オリエンテーション期間 ♪♪
がつがつしないで、「学びたいという不思議なうながし」が現れるのを待つ時間・・・その大切さを知る。

 読み聞かせの連鎖

天候が悪く、予定していた実験ができないので、急遽、予定変更。
感動して泣いちゃったという絵本からスタートする、連続読み聞かせ!

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『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』

「それ知ってる!テレビで観た」
「テーブルの上に置いてあったから、読んじゃった」(笑)
「どんな話か、予想してごらん」
「ナスビを売らされたんだけれど、最後はハッピーエンド」
「ナスビを売らされていたけれど、お母さんがその子のことを・・・」

まあ、よくあるお涙ちょうだいものかな?お母さんが白血病になり、我が子の自立のために・・・。
              「泣くほどじゃないよね?」

引き続き、みんなが本を選び、それを読み聞かせていく。
りんちゃんが選んだのは、福音館のたくさんの不思議『ぼくはカメレオン』。

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P4150005_R.JPGマダガスカル島のお話。
「マダガスカルって、どこにあるの?」
「爬虫類や魚類、どうしてこんなに卵を産むの?人間より圧倒的に多い」
世界地図を持ってきて調べる。
過保護に育てられる人間が、何故、生物界の頂点に?

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直立歩行→手の発達→親指の対向性→指の運動と道具の使用

上記を確認するミニ『手の授業』に発展!

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「この月刊誌、俺も書いているんだよ。しかも創刊第2号」

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                  「本当だ!」

『たくさんの不思議』創刊第2号、京都大学の故森毅と一緒に作りました。評判良かったので、ハードカバーでも販売。タイトルは『はてなし世界の入り口』

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無限と量について書いた絵本です。一通り読み終わったら、関連させて五味太郎の『かずのえほん』(絵本館)をチェック!

「この絵本、おかしなところがあるんだよ。わかる?」

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あげたてのドーナツ いつつ

これは、数を量としてとらえているが・・・。

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                           ななつめのていりゅうじょ 
                          これは順序として数をとらえている。
                          おかしいね・・・。

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一冊の絵本から次の絵本へと、どんどん連鎖する読み聞かせ!
こういう読み方があってもいいね♪

● Jフレネあれこれ

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エイドリアン先生の英語講座も始まりました!

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ボードゲーム「マンカラ」選手権!
優勝は、じゅんせい!
 今年度第一弾!ペペロンチーノ♪

昨日のミーティングで4月5月のお料理が決定しました。
今日は、みんな大好きペペロンチーノ(^^♪
早速準備にかかります。

買出し係、道具や食器を並べる係、調理係、それぞれ声を出し合って決めていきます。

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すでに準備していた鷹の爪とタマネギを刻みましょう!目が痛いよ~!

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ふきんをぬらして、テーブルを拭こう!

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みんなが手際よく準備してくれるので、コーヒーを淹れる余裕が出来ました。しかし、・・・
「あ~!こぼすなっていつも言っているこはっさんがコーヒーをこぼした!」
「なんだよ、こうすればわからないだろ!」(爆笑)

● スープを作って、パスタを茹でて・・・

タマネギとベーコンのスープを作り、後はパスタを茹でて、にんにく鷹の爪をオリーブオイルで炒め、香りが出たらパスタもね!

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パスタは細目、ゆで時間6分(^^♪

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準備万端、整いました

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こんな感じ!オリーブオイルをたっぷりかけたので、焦げ付きません。

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美味しいものを食べると、みんないい顔いい笑顔(^^♪ 

後片付け組&課題組

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テーブルをふいて、ホワイトボードもきれいにね♪

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食後のマンカラ大会!

今日もいい一日でした♪

オリエンテーション期間二日目。来年の三月をゴールにして、ここ一年間、何をどうするか考えてみたしみじみとした一日・・・。

本日決めなきゃいけない事、考えなきゃいけない事はこれかな?

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● 『お料理とお散歩』の授業

「恒例のづけ丼ってのは、どう?食べたい!」
あれも食べたい、これも食べたい・・・。
みんなの食べたいものをリストアップしてみると、こうなりました(^^♪
お料理の授業は、毎週水曜日です。

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毎週金曜日は、お散歩の授業。ここにも行きたい、あそこにも!
博物館・美術館系、ハイキング系、お遊び系のシフトを作ってあちこち行きます。

「22日、俺の誕生日なんだよ」と、アッキー。
彼のリクエストを優先することになりました。
「じゃあ、荒川遊園!」(笑)
ここは、日本一遅いジェットコースターが有名です♪

定番のつるつる温泉ハイキングと学食探検隊も入りました!

 お掃除をどうするか?

「俺は、掃除当番、決めなくてもいいと思う」
「でもね、あった方がいいんじゃない」
中3こういちろうとアッキーの意見が食い違う。
それぞれ、メリットとデメリットを出し合う。

・ 掃除当番を決めておくと、順番に義務を果たすことができる
・ 当番がないと、さぼる人が出てくる
・ 当番を決めなくても、自分たちの使っているスペースを掃除するのは、当たり前。
・ 声かけあって掃除しようね

「今、さぼるやつなんていないよね。さぼるんだったら、さぼってもいいよ。その程度の奴ってこと」
当番派だったゆうやは、当番不要派に寝返り!
互いに声を掛け合って掃除することになりました。
「トイレは、俺がやるからね」
「さすが、こはっさん!」
ちゃんちゃん♪

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熟議できるようになりました。みんな、成長しています。

● こんなことやりたい

「これからの一年、ゴールはどこに設定しているの?何をどうやって、どこに行きたいの?」
「うーん、こうちゃんと同じ学校に行きたいなあ」
「俺も!」
「高校に何となく行きたいなあ」

それぞれ漠然とした希望と不安がある。夢や希望を実現するには、どうしたらいいのだろう?
「人は、両肩にいろんなものを乗っけて生きていけないよ。何かを失くしたり捨てたりしないと、新たなものを手に入れることはできないんだ」
さあ、何を失くして何を得るか?

教え子の父親、写真家浅井慎平の文章を読む・・・。

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人生は取り替えっこゲームだと思う。何かを失くさないで、何かを得られない(浅井慎平)

● みんなの希望とぼくのお願い

フレネには、いろんな本がたくさんある。その中でやってみたいことを選んでもらった。

「おれ、言葉遊びやりたいな!」
「こはっさん、こんなのどう?」
「おれは、版画で蔵書票を作ってみたいんだ」

いろんな要望を一つずつ授業化していく楽しみ(^^♪

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版画版もそろっています(^^♪






4月11日(月)、フリースクールJフレネ、2016年度第1期がオープンしました(^^♪
初日は、恒例の一人一品持ち寄りパーティーです。

● まず、大掃除&模様替え

クラス替えがあるわけじゃない。この四月は新会員もいないので、いつものメンバーで、いつものようにスタートです。掲示物を張り替え、机の配置をあれこれ考える。みんなで考えて実行するのが、やっぱり、いいね。

「学習発表会で作ったお飾り、どうする?」
「しまっておけば、来年も使えるよ」
「それもなあ・・・。毎年、作った方がいいんじゃない」
そんなこんなで、お飾りは捨てることに。

貼ってあった各自の作品は、持ち帰ってもらい、新たな掲示物を子ども達が貼る。

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クラシックなはたきが登場!机の配置を変え、掲示物も貼り換えました♪

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「窓ふき、していい?」  

ちゃちゃっと動く身体になっています。本棚もきれいにね♪
みんなで協力し合い、あっという間に大掃除終了!

● 一人一品持ち寄りパーティー!

このパーティーも恒例になりました。
主食系・副食系・デザート系のいずれか一つ、数人分を持ち寄ってパーティー!
今回は、何故かほとんどが主食系・・・。

                                         
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 唐揚げ!        柿の葉寿司!      お赤飯&海苔巻、デザート!

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「お母さんが今ご飯を作っているから、少し遅れるね」と電話してきたりんちゃん。炊飯器ごとサツマイモご飯を持ってきたので、びっくり!






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美味しくいただきました(^^♪



● 本日のあれこれ

デザート目玉焼き(^^♪ 小学校給食で人気の一品!黄桃の周りにメレンゲ!
「おれ、三個も食べちゃったよ」
「ずるいよ!木幡さん!」

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← 「木幡さん、メダカの実験しようね♪」

りんちゃんが持ってきたメダカの飼い方の本。
この春休み、フレネのメダカ、三匹消滅・・・。






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ミーティングであれこれ

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フレネ初登場!ボードゲーム マンカラ!

Jフレネは、今週いっぱいオリエンテーション期間です。


● 教育考古学会の趣旨を読んでみてください

3月26日(土)午後1時30分から文京福祉センター江戸川橋において、『教育考古学会』第1回例会をもちました。当日、13名の参加があり、午後4時45分まで、今何が問題で、それを打開していくためのこれからの方向性について話し合いました。学者中心の肩ぐるしい会ではありません。また、すぐ役立つ教育技術を追っかけるミーハーな会でもありません。教材をベースに教材論や授業論を考えた授業づくりの会です。戦後民間教育を担ってきた世代から親・保護者、そして若き研究者まで多種多様な方々の集まりです。

まず、会の趣旨について書かれている文章をお読みください。


   『教育考古学会』の立ち上げに際して 


アクティブラーニング、学びあい、リフレクション、問題解決型学習(project-based learning)、探求に基づく学習(inquiry-based learning)、イエナプラン、クリティカルシンキング、インクルーシブ教育、ほめ言葉のシャワー、ホワイトボードミーティング、プロジェクトアドベンチャー、ファシリテーション&ファシリテーショングラフィック、IT教育・・・。

生まれては消え、消えてはまた生まれてくる様々な教育言説。そして、その多くは忘れ去られて行きます。 今、脚光を浴びている教育言説の多くは、教材の中身を明らかにすることなく推し進められ、形式や型を重視していく教育思想です。多くの教員は、その形だけを真似し、あたかも有意義な教育実践をしたつもりになっているのが現状です。いくらハードを固めても、授業が成立するとは限りません。教科研究や教材研究より、教室運営に人が集まる風潮に疑問を呈し、教材の中で子どもも教師もどう動いていくのか、そして楽しい授業はどのように作られていくのかを明らかにしていく作業が今こそ必要ではないでしょうか。

 今の流行ものの風潮に、関西学院大学教授の吉田孝さんは、次のように述べています。

 


 『たのしい授業』という雑誌を仮説実験授業研究会が出している。「たのしい授業、そりゃあいいに決まっているじゃなないか」という人がいるかも知れない。しかし「たのしい授業」は一般的な努力目標ではない。それは一つの思想なのである。なぜ「思想」かというと、「たのしい」という言葉の中に従来の教育の常識の否定が含まれているからだ。私なりに解釈すれば「たのしい授業はわかる授業よりも大切だ」という思想だ。

仮説実験授業研究会の板倉聖宣先生は、おおむね次のようなことを言っておられた。授業を「たのしい」か「つまらない」か、「わかる」か「わからない」かで4つに分けて考えると、よい授業は次のような順になる。


1 たのしくてわかる授業
2 わからないけどたのしい授業
3 つまらないしわからない授業
4 つまらないのにわかる授業

さらには、ひょっとしたら「わからないけどたのしい授業」のほうがよいのかも知れないとも言っておられた。いわば、「たのしい」のために「わかる」ことすら否定するのである。「たのしい授業」が一つの思想であることは明らかだ。

では「アクティブ・ラーニング」はどうだろうか。「能動的学習」と訳して、「そりゃあ勉強は受動的よりも能動的がよいに決まっている」と言ってしまえばそれまでである。それだけなら何の罪もない。もちろんたいした効果もない。しかし、これだけ猫も杓子も大騒ぎするのだから、それが単なる努力目標である訳はない。「アクティブ・ラーニング」(おそらくそのうちALなどと呼ばれるようになりそうだ)も、一つの思想なのだ。

すぐれた内容を、能動的に学習する」というならわざわざ「アクティブ・ラーニング」などと片仮名で書く必要もない。「アクティブ」の強調は、必然的に「内容」をないがしろにすることにつながる。もちろん、内容を重視しながらアクティブな授業を追求している先生たちもいる。そういう先生たちは、アクティブ・ラーニングという言葉が出てくる前から、そういう授業を追求していた。わざわざ「アクティブ・ラーニング」を銘打つ必要もない

アクティブ・ラーニング」とは、内容よりも学習の形式を重視する教育思想なのである。まさにそれは形式陶冶主義そのものでもある。アクティブ・ラーニング、汎用的学力(思考力・判断力・表現力)、資質能力、形式陶冶主義。全部一本の線でつながっている(ある意味ではブレがない)。

これによって、教科教育の研究が軽視される時代がやってくる。全国の教育系の大学、大学院ではそれがすでに始まっている。それ以上、全国の教師や教育系大学の研究者に、一つの主義への支持が強要される。恐ろしい話だ。


大雑把だが、それほど間違っているとは思っていない。できたら論文にしたいのだが、ちゃんと論文にするためには、文科や国研の文書や実践の検討をきちんとしなければならない。が、もう時間がない。

38日 FB上の投稿 傍線木幡)

 

 

考古学とは、先人が遺した痕跡の研究を通し、人類の活動とその変化を考察・研究する学問です。ここで言う教育考古学とは、フィールドを教育という地平に限定し、過去に残された理論や実践を現在に結びつけ、授業をベースに未来を展望していこうという新たな試みです。

そのために、埋もれていく実践や言説・忘れられた実践や言説の中から、今も活用できるものを発掘し、それを今にどのように結び付け、どう実践して行くかを考えていかなければなりません。同時に、形式や型というハードより教材というソフトを吟味していくことも必要です。

 

水道方式の神様と言われた岡田進・井の中から大海を撃つと豪語していた徳島の新居信正・「楽しいだけでいいんちゃうか?」楽しい派の仙波元・やまびこ学校の無着成恭・日本最高レベルの管理職、宮城の芳賀直義・「今、授業を変えなければ子どもは救われない」と言った林竹二と遠藤豊・「現代っ子」の名付け親、阿部進・学級通信ガリバーとフレネ教育の運動家村田栄一・・・。その他諸々の実践家や研究者の道筋を辿りながら、授業づくりの視点を再考していかねば・・・。

戦後民間教育を担ってきた諸先輩も高齢になり、鬼籍に入られた方も多数います。迅速にかつ慎重に楽しく実践研究を進めていきたいと思います。

ぜひ、一緒に作っていきましょう。

 

【会の運営と研究・実践のための課題】

※ 埋もれた理論・研究・実践を誰がどのように掘り起こすのか・・・。

※ そのためのプロジェクトをどのように形成するか・・・。

※ 掘り起こした理論・研究・実践をどの視点でどのように現実と結びつけるか・・・。

※ 会の運営や規約をどうするか・・・。

                                      以上

 

2016年3月26日

 

教育考古学会世話人 木幡 寛

阿部 昌浩


 算数と理科のコラボレーショ

教科を分断しないで融合させ、新たなカリキュラムを作ると、こんな教材でこんな授業ができるというモデル授業を会の世話人木幡(フリースクールJF)と阿部(麻布科学実験教室)で行うことから会がスタート! 


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幼稚園から中学校までのカリキュラム例として、『体積・密度・比重』の面白実験(^^♪

物は場所を取る→取った場所の大きさを体積と言う→二つの物は、同時に同じ場所を取れない

同じ場所を取るためには、どちらかが移動しなければならない。

そこで、トルネードの授業!二つのペットボトルをトルネードチューブでつないで、片方に水を入れておく。水の入っているペットボトルを上に持って行くと、水はどうなる?

大人でも意外とわからない。水と空気の移動・・・。空気がものだということが理解できない。

「そういう時、幼稚園児相手にこうするんです」

木幡&阿部の絶妙の呼吸。まるで、漫才みたい。木幡が突っこみ、阿部がぼける。


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続いて、「ジャガイモ・バナナは水に浮くか?」

「重いものはどうして沈むか?」

砂糖水を上のボトルに、色水を下のボトルに・・・。

あれあれ不思議、あれ不思議!砂糖水と色水が逆転!

あれこれ教師が動かなくても、教材が良ければ、子ども達は自然に動くんです。

こういうのって、アクティブラーニングって言うんじゃないの?

形じゃないよ!教材だよ!

綿密に相談したわけじゃないけれど、面白い授業がちゃんとできた(^^♪


● ビブリオバトルで発掘の優先順位を!

参加者は、影響を受けた本・自分の人生を変えた本など、紹介したい本を1冊持参。

それを5分で発表し、数分の質問を受ける。読んでみたいと思った本を投票する。

今回は、発掘したい実践の優先順位を決める。

13人が持ってきた本は、これだ!

※ 『まちがったっていいじゃないか』 森 毅(ちくま文庫) 中学生以上

まじめとか、正解とか、りりしいとか・・・、これまでの学校教育で大事にされてきたものの見方を180度変えてくれた一冊です。この本に出会って、こどもとラクに向き合えるようになりました。(神奈川 男性 私立小学校教員)

※ 『自分のからだと対話する』 依田 節夫(太郎次郎社) 子ども~大人まで 

1990年に出版されたこの本は、それまでの学校体育の問題点を突き、明星学園―自由の森学園で体育実践を追及された依田節夫氏の渾身の一冊。(男性 千葉県 特別支援学校教員)

※ 『未来食』 おおたに ゆみこ

教育について考える時に、どういう方向を向いているのかということ、目標・方向性が重要だと思います。全体としては、平和で持続可能な社会の構築。個としては、人格の形成・自立自律・自分軸をしっかり持つこと。そのために、教育の前にまず考えたいことがあります。それは、「食べること」です。食事を整えることは、からだを整えること。それは味覚・感覚をとぎすませ、自分軸を取り戻す事。平和で持続可能な社会の土台となります。(女性 東京 主婦)

※ 『転移』 中島 梓(朝日新聞出版) 中高生以上

2009年に他界した中島梓(栗本薫)のがん闘病記録。最後まで食・着物・音楽・創作活動への意欲の高さが表れていて、生きることの意味を改めて考えさせらえる一冊。(女性 東京 私立高校教員)

※ 『だれのための道徳教育か』 針生 夏木 (教育誌「ひと」掲載)

道徳とは、ソコにあるものではなく、人間同士のかかわりで、今、ここの空間で生まれるものだと示した文章です。(男性 千葉 大学院生)

※ 『問い続けて』 林 竹二 (径書房)

学校というのは、本来、人間の子を人間らしい人間に育てるための場でしょう。ところが現実はそうではなく、どんな犠牲を払ってでも、いわゆる名門校に一人でも多くの卒業生を入れるということに血道をあげている。こうして、不可避的により多くの子が切り捨てられたり、陽の当たらないところに置かれることになる。だから、私は、いあま学校教育はないと思うのです。(男性 東京 NPO主宰)

※ 『新版 現代子ども気質』 阿部 進 (三一書房) 教師・親・その他

「現代っ子」の名付け親、阿部進の本。昭和30年代後半の子ども達の生の姿が生き生きと描かれています。(男性 神奈川 私塾主宰)

※ 『教育の論理』 羽仁 五郎(ダイヤモンド社) 教師・一般

副題に「文部省廃止論」とあるが、単に文部省のみを視野に入れて書かれたものではなく、教師の姿勢、立脚すべき立場を示す内容である。昭和58年に出版されたものなので「古い情報」もあるけれども、文科省の態度は、当時から貫かれているものと全く変わらない。私がどういう姿勢で教育に携わればよいかを考える上で、重要な本である。(男性 神奈川 小学校教師)

※ 『私の授業観』 斎藤喜博 (明治図書) 教師

「教育とは、授業とはどういうものか?」授業は「教師の力量」で決まってくる。教師は教材と対面し、教材に対して、自分なりの解釈やイメージをしっかり作り上げる必要がある。子ども達の可能性は、質の高い教材を媒介にし、触発され、引き出されていくものだ。そういう授業によって子ども達は学び、変わっていく。古い本ではあるが、今も新しいことを気づかせてくれる一冊である。(女性 山梨 公立小学校教員)

※ 『戦後教育論』 村田 栄一 (社会評論社) 教師

私を変えた三人(村田栄一・遠山啓・遠藤豊)の一人。政治とは、国政だけを考えるものではない。学校や学年、そして教室のなかで自己の生きざまをどうさらけ出すのか・・・。そのことを痛切に感じ、闘うことの意味を教えてくれた。(男性 東京 私塾主宰)

※ 遠山啓著作集数学教育論シリーズ5 『量とはなにか』 遠山 啓 (太郎次郎社) 教師

「数は実在の反映である」という氏の基本的場考え方が、量を背景とした算数教育の優れた実践を創ってきた。それらが今消えつつある中で、あらためて「算数を学ぶのは何故か?」という根本的な問いを立てなければならないとおもう。その時、この問いに迫るために必読の書である。(男性 山梨 団体職員)

※ 『私の中の囚人』 川口 幸宏 (高文研) 教師・一般

ある一人の破滅的な道を歩む悩める青年が、自身の虚飾をいかに剥いでいくか。友人や先生とのやり取り、はたまた恋の話、プライベートな営みを淡々と綴りながら、さらに内なる自身の日記を通して、自分をさらけ出している。この過程を含めて、自立していく様を描いた私的な自伝。 (男性 埼玉 大学生)


発表の後、読んでみたい本を投票。結果、次のような発掘のための優先順位がついた。

『自分のからだと対話する』→ 『量とはなにか』→ 『まちがったっていいじゃないか』・ 『未来食』

の順に実践を掘り起こしていくことにした。そのためのプロジェクトをどうするのかも含め、次回までに提案者が煮詰めてくることになった。


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これらの本の中に、ハウツー本が一冊もない。そりゃそうだ。ハウツー本に人生を変えられるわけがない。すぐ役に立つものは、すぐ役に立たなくなる。身体の根幹を鍛えてくれないからだ。

林竹二、斎藤喜博、村田栄一、渋い!何より嬉しかったのは、明星、自由の森と実践を互いに支えあってきた依田節夫が一番最初のプロジェクトに入ったことだ。次回もリブリオバトルをやろう!

合宿も提案されたし、しばらくは発掘の旅が続くだろう。

会終了後、若き研究者から問題提起が幾つか出た。

「ここに集まったみなさんの持ってきた本をみてもわかるように、戦後民間教育のある時期のにおいがありますよね。それらがどのように形成されてきたのかとか、同じ民間運動でもひと誌や明星学園と他の民間教育運動では、これまた違う。そういう差異にも興味があります」

これらも含めて研究者の視点から、プロジェクト形成のための提起をすることをお願いした。

● 懇親会

会終了後、南池袋『ゴッチス』で飲み会(^^♪

話題はつきません。次回は、5月28日(土)護国寺で行います。

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