2016年10月アーカイブ

教育研究集会で思ったこと・・・

10月31日(月)ハロウィン。
(体調が悪いので休みます)
(風邪を引いたので休みます)
こういう連絡が続出・・・。こりゃあ、何にもできないなあ・・・。

という事で、先日行われた教研集会で感じたことを・・・。

● 教材論なき実践から何が生まれるのだろうか・

最近、教研集会に行くと空虚な気分になる事が多い。
例えば、わり算の導入を等分除ではなく包含除で行う実践が出て来る。

※ 等分除
12個のキャラメルを3人で同じように分けると、一人あたり何個になりますか?
全体量がわかっていて一つ当たり量を求める。
※ 包含除
12個のキャラメルを一人当たり3個ずつ分けると、何人に分けられますか?
全体量がわかっていて、いくつ分を求める。

わり算の導入では、「同じように分ける」というイメージを獲得するために等分除で導入するのが定説。それを何故、わざわざこね繰り返して七面倒くさく難しくするのか・

「支部教研でこの導入は、おかしい。再検討した方がいいと助言したはずですが」
「私と違う教員が支部教研に出ていたので・・・」
「では、伝わっていないという事なのですね?」
「・・・・・・」
こういうものは、研究レポートとは言わない。

そして、この授業に立ち会った教育委員会の指導主事は、こう言っている。

「包含除、等分除はどちらを先に行えばいいかというと、それは2年の学習から続いている子どもたちの状況やクラスの様子によるのでどちらとも言えません」
※ 無原則という見識のなさが露呈されている。

「しかし、一般的にかけ算の既習事項からわり算の意味を見つけ出すことを重視するならば先に包含除を扱います」
※ かけ算の既習事項からわり算の意味を見つけるのではない。同じように分けるという行為の中から、わり算の意味を見つけるのである。教師中心の教え主義が見え見えの文言。

このあと、支離滅裂な文言が続くので省略するが、こういうレポートがここ10年増え続けている。
教科書の赤本(指導書)そのままに、中身を分析せず形だけ整える。

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これは、40年前に作ったわり算導入のテクスト。
これを超えるテクストは、なかなか出てこない・・・。








また、こういうレポートも・・・。

① より多くの子どもたちが思いや考えを引き出す発問の工夫
② より多くの子どもたちが目標に迫ることができる伝え合う言語活動の工夫
             ↓
         伝え合う力が育成される
             ↓
    『人との豊かな関わりを目指して』というテーマに結びつく

※ マジにこんなことを考えているのか?伝えたいと思う気持ちは、教材が起こす。つまらない教材で、伝えたいと思う?教材論が全く抜け落ちている。

結果、こういう風になる。

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発表の仕方を形式化し、この通りに発言させる愚かさに、なぜ気づかないのだろうか・・・。学校は、こんなふうになり下がってしまったのか・・・。







「発表されたレポート全てに教材論がない。教材論なき発表は無意味」と言った瞬間、会場がし~んとなった。

ワールドカフェ・ペア学習・ユニバーサルデザイン・学びあい。
流行物の形だけ整えて教科書の赤本通り、指導主事の言うとおりに綴ってきたレポートの虚しさよ・・・。泣ける・・・。

光と虫メガネ―逆バージョン

● 意外や意外

いつもは、光と虫メガネの授業を行うが、今回は、まずピンホールカメラを使っての撮影。
で、ピンホールカメラでなんで写真が撮れるのか?といったところで光と虫メガネに入るパターン。

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「みんな、虫メガネもっている?」
「持っているよ!」
意外なのは、虫メガネをもっていても、それで火をつけるなどの遊びをしたことがないってこと!
そこで、公園に行って、火遊び!(^^♪

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みんな、火遊びに夢中!
飽きるまで、やっていただきます(笑)
「木幡さん、俺の頭に火をつけないでね」(爆笑)

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嫌というほど火をつけて、最終的には公園でお遊び♪
それも良し!

撮影したピンホールは、月曜日できてきます。乞うご期待!

● エイドリアンEnglish

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「Good afternoon!」

いつも元気なエイドリアン先生!

ピンホールカメラとカレーの日(^^♪

毎週水曜日は、お料理の授業!
本日は、カレーを作る合間に、ピンホールカメラで撮影も!

● ノーマル&オーガニックカレー

お肉を食べない子もいるのでカレーは二種類作ります。

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オーガニックカレーをつくるりんちゃん♪タマネギを炒めるのは、頑張ってね。ちゃちゃっとできました。
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こちらは、ノーマルカレー!
美味しくできました♪
オーガニックより、色が濃い。






● いざ!撮影!

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ピンホールカメラを作り、写真を撮り、それを使って物語を作る(^^♪
通常は、レンズからピンホールカメラの仕組みを学び、そして撮影という手順だけれど、今回は逆にしてみました。

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いざ!撮影に出発!

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カメラを固定し、晴れた日なら2秒から3秒ピンホールをあける。24枚撮り35ミリフィルムで17枚位。
各自数枚写真を撮り、それをつなぎ合わせてストーリーを作ります。被写体は、何でも構いません。

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さあ、どんな写真が取れるかな?

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被写体を求めて、雑司ヶ谷界隈を散策します。

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写真を撮り終わったころ、カレーも美味しくなっていました!

● ジャパンフレネあれこれ

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到来物の梨を切ると、皮はどんな形になるでしょう?
予想外の形にビックリ!お味もよろしいようで(^^♪

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定例のお茶会&ミーティングでお散歩とお料理の内容を決めました。
札幌から帰り、また、日常が始まりました。
ただし、10月~11月は教研月間で、週末は殆どつぶれてしまいます・・・。

● 二日続けてブッククラブ

月刊『たくさんのふしぎ』の最新号を使います。

「みんな、カメムシってきいたら、どんなことをイメージする」
「くさい!」
そこで、カメムシをキーワードにシンキングマップ作り!

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「世界で何種類くらいいると思う?」
「臭いっていうか、ミント臭かな」
「パクチーのにおい?」
いずれにしても、あまりいい感じはしない。

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場所は、岩手県葛巻町の全校児童29名の小学校。
「葛巻町ってどこだ?」
さっそく地図で調べてみる。

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「やっかいものが宝ものになったはなし・・・。宝物って何かな?」
「なんか、大切な物かな?」
大切な物って何だろう?それは、最後にみんなに問いかけてみよう。

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カメムシ、世界に38000種!日本にも1100種!びっくり!
アメンボ、水カマキリもカメムシの仲間。肉食のカメムシもいる。ビックリ驚くことだらけ!
校長先生の提案で、カメムシ図鑑を作ることになった子ども達、カメムシの不思議を調べる。

フレネでもみんなに訊いてみた。
「カメムシのにおいは、何のため?」
「臭いにおいを出すカメムシを密閉した容器に入れると、どうなる?」
「気絶する」(笑)
「死んじゃう」
「え~!」
死んじゃうカメムシもいるそうだ。

ついにできたカメムシ図鑑。
最後にビッグクェッション!
「宝物って何だろう?」
「図鑑ができたことかな」
「嫌いなカメムシを好きになったこと」
「みんなで協力してカメムシを調べた結果の達成感とか、気持ちの問題だと思うな」

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                    そう!こういう笑顔が宝物だね♪♪

● ジャパンフレネあれこれ

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恒例、朝のお茶会で北海道のお土産を(^^♪ ドスケベアが笑えます。

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                    謎の人物?!

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ピンホールカメラを使って写真を撮る→写真をつなげてお話を作る。
すでに10台以上のピンホールカメラがあるが、新たに2台作ることにしました。

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                  これが、なかなか大変そうです・・・。

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               大きい梨をいただきました!ありがとうございます(^^♪

週末は、普段と違う経験をするのがいいですね♪♪
金曜日は、お散歩の授業で東京写真博物館へ!そして、札幌で授業!
週末は、非日常を楽しもう!

● 『2016世界報道写真展』

集合は、JR恵比寿駅東口午前10時15分。
遅刻なし。さあ、ガーデンプレイス内にある写真美術館へ!

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かつて、ここにはエビスビールの工場がありました。
殺風景な空き地にぽつんと立っていた写真美術館もおしゃれなデイトスポットに変身しています。

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美術館手前の壁には、超特大の写真が貼られています。
「中に入ったら、大声出さないね」
「飲食もいけないんだよね」
シリア難民や戦争関係の写真が多い・・・。
他人事ではない情景に、みんな沈黙。
(館内は撮影禁止なので、写真はありません)

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ノルマンディーに上陸している兵士やパリのカップルにおにぎりをあげて、帰路につきました(^^♪

 札幌で授業

北海道国語教育フォーラムという団体から依頼を受けて、算数・数学&科学の授業をしてきました。
全く異なる教科の団体での授業は、初めてです。授業づくりの基本は、教科にとらわれません。
定番の授業、『ザ・トルネード→ジャガイモは水に浮くか?』まで120分一本勝負!

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アクロスティックで自己紹介。

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『What is this?』でインプロ。
変な物・見たことない物を提示し、これは一体何かを質問して当てます。質問には、イエスかノーでしか答えません。




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定番の授業でも、どれ一つ同じものはありません。毎回、違う発見があるので面白い。

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          面白いこと・楽しいことには、身を乗り出す・・・。子どもも大人も同じです。

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【お話したこと】
・人は、スキーマ=物語を持っている。それなしでは、対話は生まれてきません。
・物語のずれを埋めていくのが授業です。
・自らの物語を語りたくさせるのが教材です。
・新しいものは、ほとんどありません。Learn→Relearn→Unlearn、つまり紡ぎ直しの中で新たなテクストを互いに紡ぎあうのが授業です。

こんなことを授業の中で語りながら、イメージ化していきます。一方的講義は意味を持ちません。話者も聴き手もない、互いにテクストを織りなす、そんなパフォーマンスをいつも心がけています。

授業させていただけるのなら、どこにでも行きますよ♪♪

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ネット上で大炎上している『土人』問題・・・。
一日寝かせて、考えました。

● シンキングマップで考える

「昨日のNHKニュースでも、やっていたよ。ただし、モザイクをかけていた」
「ああ、観た。『土人』なんていうやつにも人権あるんだ!?」
なんて、過激な意見も・・・。

「調べてみたら、未開人とか未進化って書いてあったよ」
「差別用語だって」
「お父さんと一緒に調べたんだ」

土人をベースにシンキングマップを作ってみる。

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 人権
  ↑
差別用語
 ↑          
土人→ちびくろサンボ→黒人→インディアン・インディヘナ→Jap→ヤンキー→ヤンキー先生
 ↓         ↓    ↓          
琉球人     アンクルトム アイヌ
 ↓         ↓    ↓
山之口獏        ↓ 旧土人保護法(1899)
          トムソーヤ
         ハックルベリー・フィン

ここで考えなければならない問題は、土人という人称は、侵略者と被侵略者との関係で生まれてくるという事。

北アメリカ大陸→インディアン
南アメリカ大陸→インディオ
蝦夷→アイヌ
この他、日本では、琉球や南洋・・・。
土地の搾取や居留地など、侵略の構造は同じだ。
中国侵略におけるシナ人も同じ。

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シンキングマップを作ると、話題が広がる広がる・・・。
松井知事談話や青森県黒石市のいじめ問題など、巡り巡って、土人問題に・・・。

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問われるのは、想像力。何が正しいのか、何故、こうなるのか・・・。いつも問いかける身体。

 明日の予習―写真を読む

明日のお散歩の授業は、東京都写真美術館へ!
そのための練習『写真を読む』。

昨日購入した報道写真展の図録を見せながら、これまた、いつ・どこで・だれが・何を・どうしたのかを考えていく。

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 ジャパンフレネあれこれ

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食べあい・じゃれあい・・・、度が過ぎると、たまに泣き出す子も(笑)。

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英語の神経衰弱ゲーム(^^♪
今日は、小学校低学年、風邪で全滅・・・。
久しぶりに、小学校高学年以上向けの授業。

● いつ・どこで・誰が・何を・どうしたか

http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/18/helipad-okinawa_n_12550510.html

上記の映像を観る(FBでは、この投稿の一つ前の投稿を観てほしい)。
そして、一つ一つ、分析していく。

※ いつ?

「今だよね」
「現代」
「基地問題だから、現代だよ」

※ どこで?

「沖縄」
「基地問題でわかる」
「基地の反対運動」
「植生でも沖縄ってわかる」

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※ 誰が?

「自衛隊員?」
「警備員かな」
「自衛隊員なら、ヘルメットをかぶっているよ」
「警察官かな」→機動隊員

「関西系だよね」
「アクセントやイントネーションが関西系」
「関東人は、ボケとか言わない」
「基地反対運動の人を取り締まっている」
「何で、関西系の警察官がいるの?」
「全国から集めているの?」

※ 何をどうした?

「沖縄の人に、『立ち去れ!ボケ!土人が!』と言っている」

※ 結論

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今・現代、沖縄で関西の警官が、地域住民(基地反対運動をしている人)に対し、「立ち去れ!ボケ!土人が!」と言った。

これが、客観的事実だ。

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 土人って?

ここで子ども達に訊いてみた。

「土人って、なあに?」
「?????」

土人の意味が分からない子、多数・・・。

「何か、レベルが低いっていうか、バカにしているって感じ。いや、ぼくがそう思うんじゃなくて、そういう言葉を発する人は、そう思っているのかなあと・・・」
「差別しているんだよね」

ぼくの主観を押し付けるつもりは、毛頭ない。

「土人って何か?どういうことか?家で調べてごらん」

明日は、土人という言葉の持つ意味からシンキングマップを作ってみようと思う。
旧土人保護法・アイヌ・南洋庁・・・。ものすごい問題に発展しそうだ。

こういう授業、今の学校でできるのか?できないだろうなあ・・・。

 ジャパンフレネあれこれ

イタリアンカツレツを作る予定だったが、一部食材が手に入らず、トッピングうどんに変更(^^♪

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じゃんけんで好みの天婦羅争奪戦!
晃一郎、海老天ゲット!

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ワカメ・海苔・油揚げ・生卵・天ぷらをトッピング!

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                 讃岐うどん!激ウマ!アゴとカツオの出汁です(^^♪

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40年前から年に3~4回書いている雑誌の原稿をコピーして、保護者向けに配付。そのための製本作業をしました。

お茶会とimprovisation(インプロ)

今日は、子ども達が半分しか来なかったので、しみじみとした一日でした。

● 定例お茶会でミーティング

マイカップやお好みの飲み物もそろい、定例になった朝のお茶会。

【本日の提案と確認事項】

・お茶会の準備があるから、10時少し前に来るようにしよう!→賛成!
・ミーティングだけではなく、昨日の出来事やクイズ、授業につながるような話題を出し合おう→賛成!

「じゃあ、早速、おれが話すよ」と、ユウヤ。
朝、いつもの通り道の会談のところで、ミミズが大量に死んでいて、階段が真っ白になっていたそうだ。

ここで、「ミミズと言えば?}と、シンキングマップを作っていって、話題を広げていけばいいんだね。


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「こはっさん、俺のアップル味の紅茶、飲んでいいよ♪」
「ありがとう!」

こんな感じで、和気あいあいと話し合いが進んでいきます。いい雰囲気(^^♪

 improvisation(インプロ)

略してインプロ。
即興で行うゲームを伴ったワークショップ。
初対面の人とリラックスしてコミュニケートするために行ったり、授業をスムーズに行うためにも・・・。

1983年頃、アジアの民衆演劇のためのワークショップで、初めて経験した。
その後、劇団黒テントの役者にワークショップをお願いしたりもした。
フレネができた時から、伝統的に行っているのは、ジップ・ザップ・ボヨーン、パラリコさん・ネームチェーンなど多数。

最近、様々な書籍が紹介され、即興劇だけでなく企業の研修や教育現場でも積極的に取り扱われている。一つの潤滑油と考えればいい。

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今日は、五つのパーツを組み合わせる『ヒュー』というゲーム。小学校低学年の子もいるので、簡単なものを何度も行い、いい汗をかきました(^^♪

● ジャパンフレネあれこれ

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作文・漢字遊び・英語など、午前中は、ルーティンワーク!

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                    かけそば!美味しいよ~!

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                    食後のまったり時間♪

見世物とは、何か?

所要で大阪に行ってきた。ついでに、二日間で、『見世物大博覧会』(国立民族学博物館)、『大妖怪展』(あべのハルカス)、『真田幸村展』(大阪歴史博物館)を観てきたが、くったくた。国立民族学博物館と大阪歴史博物館は常設展も含めると、とても数時間では、観ることができない。

子ども達と『見世物』について、考えることにした。

● お土産とお茶会

金曜日は、山梨県で授業のため、子ども達は、三連休。
「どっか、行った?」
「うん、阿里山という山に登った」
「阿里山、どこにあるの?」
「????」
「それって、海外の山じゃないの?」

ネットで調べてみたら、・・・「おいおいおいおい、やっぱり!台湾の山だよ」(大爆笑)
「え~っ!お父さんにメールしてみよう」
結果、阿里山カフェでお茶を飲んで、奥武蔵の山に登ったそうだ。

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お茶会しながら、休日の話を聴く(^^♪

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                  大阪の串カツ屋のシールもお土産♪

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                   そして、ルーティンワーク!

● 見世物とは、何だろう?

「見世物大博覧会ってのを観てきたんだけれど、見世物ってどんなイメージ?」
「なんか、小屋の中で珍しいものを見せるって感じかなあ」
「珍しいものって、どんなもの?」
「観たことないもの」
「でも大抵のものは、ネットで観ることができるよ」

「こども時代、移動動物園がやって来て、大きい水槽の中でワニを初めて見たんだよ」
「え~!」
「今から60年位前の話だよ」
動物園や水族館も見世物。

小さい時、「いうこと聞かない子は、人さらいがやって来て、サーカスに売り飛ばされるよ」なんて、よく言われた。団塊の世代までだろうなあ・・・。
お祭りに、サーカスや見世物小屋がやって来て、「お代は見てのお帰りに。寄ってらっしゃい!見てらっしゃい!」
ジンタの物悲しい音色や、傷痍軍人の記憶もある。

劇・歌舞伎・映画・お化け屋敷・曲芸・動物芸・・・。

「博物館で当時の見世物のビデオをやっていたんだ」
「木幡さんのTシャツ?何かかわったTシャツと思っていたんだ」

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                       人間ポンプ!

「人間ポンプって、何するの?」
「物を飲み込んだり出したり・・」
「ガソリン飲んで、火を吐く」
「それもあった」
「え~!」
「金魚を飲み込んで出したり、釣り針で釣ったり」
「本当!」

「ヘビ女とか、人魚のはく製ってのもあった」

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「嘘っぽい」
「二つ合わせたんでしょ」

サルと鮭を合体させて人魚。
こんなまやかしを興味本位、怖いもの見たさで10円払って観ていた時代・・・。





今、日本には、この手の興行を行う会社は一つしか残っていない。

「ネットが発達して、何でも観られるから?」
「ヘビ女とか言ったら、問題だよね」
「人権問題?」
小屋を建てる広場もなくなった・・・。

見世物と言うと、暗く隠微なイメージがするが、そうではなかった時代もあった。
時代と共に価値観も変遷していく。見世物を通し、子ども達は何を考えるのだろう・・・。

※ 見世物学会というものもある。故小沢昭一が顧問だったのはわかるが、中沢新一や松岡正剛
 も評議委員として名を連ねている。

※ 見世物小屋といえば、浅草・大須・新世界のようなイメージがあるなあ。やっぱり・・・。

※ 子ども達の一言感想

・ 今の時代では考えられないことが、昔はおこなわれていました。
・ 金魚を飲み込むのが気持ち悪かった。
・ 今はダメな事でも昔は良いという事、時代によって人の価値観は変わっていくという事?
 今当たり前のこともダメになる事があるかもしれない。

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                      ビックリ!

惨敗!お料理の授業・・・、泣けた。

毎週水曜日は、お料理の授業。土佐の明神丸から『漁師の鰹たたき丼』を取り寄せたのだが・・・。

● なんと!

お味噌汁を作り、ご飯もじきに炊きあがる。
冷凍庫に入れて置いた、カツオを流水で解凍しようと思ったら・・・。

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冷凍庫がこういう状況になっていて・・・。
すでにカツオは解凍状態!
明神丸本社に、冷凍庫が機能していなく、すでに四日間も解凍状態を告げると、「食べない方がいいです」という、つれない返事・・・。

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急遽、納豆と卵を買ってきて、納豆玉子かけご飯に・・・。

しかしみんな偉いよ。誰1人、不平不満を言う者なし。

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                         これはこれで、美味しかった(^^♪

● お冷蔵庫内大掃除

というわけで、冷凍庫の中の氷を解凍し、機能回復!

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                 綺麗になりました(^^♪ ありがとう!

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                   冷蔵庫回りも、スッキリ!

● ジャパンフレネあれこれ

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                   エイドリアン先生の英語講座も絶好調!

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お茶会&ミーティングも定例になってきました。そして、インプロで遊ぶ。ピンポンパン+ジップザップボヨ~ンをドッキングさせると、かなり複雑になる。

明日は、山梨県の中学校で授業するため、臨時休業です。
勝沼といえばブドウ!市町村合併で甲州市になりましたが、勝沼は不滅です!

 勝沼ぶどう郷駅からショートカット!

勝沼ぶどう郷駅から、旧大日影トンネル遊歩道を経由して、大善寺・太郎橋、そしてブドウ畑を歩く予定でしたが、トンネル劣化で通行止め。やむなく、ショートカットして太郎橋へ!

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朝8時半、JR高尾駅集合。
電車内で朝食の後は、ご覧のように爆睡状態。

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                            ここがスタート地点になりました。

● 太郎橋→ブドウ畑

ブドウもそろそろお終いの時期、そして、休日ということで、観光客はだ~れもいません。

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国宝葡萄薬師がある大善寺。何十回もここで合宿しました。日川にかかる太郎橋を渡る(^^♪

 ひたすら、ブドウ畑を歩く。

「わ~!酸っぱ甘いニオイ!」
そりゃそうだ!周りは全部ブドウ畑!

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                      太郎橋の上(^^♪

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                色々な種類のブドウがあるね!

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        子どもって、どうして道なき道を歩きたがるのだろう(笑)。

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                       中間地点!

● 葡萄資料館

メルシャンワインが所有するワイン資料館。入場無料です。こじゃれたレストランもあります。
ワイン飲みたいなあ・・・。

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先週、ワイン祭りが終わり、閑散としているなあ・・・。

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ワイン資料館からメルシャンの工場を経由して、温泉へ行く予定(^^♪

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ラッキー!後15分で一日に四本しかないバスが来るぞ!急いでお弁当を食べよう!
と、思ったら、平日は走っていないんだって・・・。歩いて、街中へ!

● ぶどうの丘『天空の湯』へ!

旧街道にある田中銀行跡を見ていたら、別系統のバスが偶然にもやってきた!

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乗客は、ぼくらだけ。ゆっくり20分の町内遊覧。それにしても、大人も子どもも同額300円の乗車賃は、高くないかなあ?

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露天風呂の日差しが強い時に被る笠!ぼくらしかいないよ!貸し切り!

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露天風呂からの眺望(^^♪甲府盆地!誰もいないので、泳いだり、水かけっこしたり、最高!

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               ブドウも食べたし、いいハイキングでした(^^♪

● 予定は未定であって、決定ではない

「こはたさ~ん!ちょっと頭が痛いから、今日は休むね」
「声がなんか元気そうだよ。残念だなあ。今日、カメムシのブッククラブをやる予定だったのに・・・」
「えっ!カメムシ、なんか、頭痛いの少し良くなったみたい」(爆笑)

りんちゃん、これから、家を出てフレネに来るそうだ。

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● ブッククラブ『外国の小学校』

りんちゃんが急いでフレネに向かっているころ、フレネでは朝のミーティング進行中。
朝のミーティングは、お茶を飲みながら(クッキーも!)お話しようということになったんだけれど、マイカップをもってこないと話が進みませんよ。好みのお茶や紅茶もね。

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日本の小学校では、お茶を飲みながら、毎日ミーティングするなんてことは、あり得ない。
「でもね、所変われば品変わるって言ってね、国が変われば習慣も変わって来るんだよ」
フランスに行った時のことを紹介していると、外国の小学校のことをブッククラブで考えることを瞬間的に思いついた。



思いついた時に、すぐ授業化できる資料と態勢が整っているのがJFの良いところ(^^♪
本棚から、この一冊を!

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『外国の小学校』(たくさんのふしぎ 1986年4月号)

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まず、インドネシアの小学校。
「インドネシアってどこにあるかな?」
世界地図をチェックしながら、話を進める。

授業時間は、午前中。休憩時間には、物売りが校内にやって来て、お菓子を買うことができる。

日本の学校も、昔は似ているところがあったなあ・・・。
運動会には、学校敷地内に露天商が着て、大人はお酒を飲みながら観戦。

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ページごとに幾つか質問し、話を少しずつ広げていく。
制服はあるが、着て来ない子もいる。どうしてかな?
4年生の教室に12歳や13歳の子もたくさんいる。どうしてかな?

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自分の考えを言い、さらに話を広げていく。
アメリカの学校は、午前中90分授業→70分授業→午後30分授業二本。
「午前中の方が集中するからかなあ?」

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ローマの小学校。これは、何をしているのだろう?
廊下を歩く時の姿勢なんだって!

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                         早速マネして、行進してみました(^^♪

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これは、サンフランシスコの小学校。
先生に叱られた時は、このポーズで心を落ち着ける。
国や地域、宗教や民族によっても、学校のシステムが変わって来る。習慣や考え方も変わって来る。

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貧しいけれどインドネシアの家族のこの表情・・・。
君たちは、どんなことを考えたろうか?

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                 叱られていないけれど、このポーズにて、本日は終了(笑)

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「木幡さん、カメムシの話は?」
「ごめん・・・。水曜日にするからね」
「うん!いいよ~♪」

70分連続でブッククラブをしていました(^^♪

衣笠丼に初挑戦!―お料理の授業

京都の清水坂から松原通を歩いていたら、大衆食堂があり、そこのウィンドウに『衣笠丼』のサンプルが・・・。さて、衣笠丼とは、いかなる料理か?WikipediaとCookpadで調べてみました。

● 鶏の代わりに油揚げです(^^♪

ということでした!だし汁を使い、油揚げを卵とじします。京都のご当地料理(^^♪
シイタケ・長ネギ・ニンジン・インゲン・油揚げ・卵。市販の麺つゆでも簡単にできます。

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醤油・味醂・酒で味付けしているだし汁の中に油揚げを含め、お好みの具材を煮込み、卵とじにしましょうね。卵は一人二個あった方がいいな。卵が苦手な人は、具材だけご飯の上に乗っけます。

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激ウマ!

● おりこうちゃんとおばかちゃんの分かれ道は?

「行事やお散歩、お料理の時、ある時、おりこうちゃんとおばかちゃんの分かれ道ができるんだよ。さて、どんな時?」
「?????」
「昨日、ミーティングで話し合ったよね」
「参加できない時には、連絡する?」

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『鳩間島の芸能への誘い』で無連絡でやって来ない人がいた。
きちんと連絡するかどうかが、おりこうちゃんとおばかちゃんの分かれ道。
「おばかちゃんになりそうだったけれど、急転直下、おりこうちゃんになった子がいたよね」
「それ、おれ!」(爆笑)

昼過ぎまで寝ていたけれど、目覚めて自力解決したゆうや。よく、来られたよ。えらい!

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                                           ミーティングの後は、improvisation game ♪♪♪

昨3日(月)、渋谷で行われた鳩間小学校創立120周年記念『鳩間島の芸能への誘い』を鑑賞(^^♪

● 待たずに出発

正午、フレネ集合。昼食を食べて渋谷へ行く予定だったが、連絡ない子が2名。
お料理・お散歩・行事の欠席は、必ずしてもらわねば困ります。
電話するも通ぜず・・・。いざ、出発!

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途中、ゆうやから連絡あり。
「ごめんなさい・・・。寝坊しちゃった」
「渋谷駅南口から自力で来られる?わからなかったら、人に聞くんだよ」
「行きます・・・」

難しい道なので、後で、無理してこなくてもいいとメールしたのだけれど、1時間遅れて、ゆうや、到着!無理かと思っていたけれど、このへんは、やはり都会の子ども!すごい!自力解決!

● 第1部 舞踊・鳩間小学校の歩み・伝統芸能

とても大きな会場で客席は空いていたが、定刻にスタート。

鳩間島大好き人間が集合!

※ 鳩間島
西表島の北7キロに位置する、周囲3.9キロ、島民60名弱の小さな島。
木幡は、この島に30年間通っています。
ジャパンフレネの飛ぶ教室、17年連続で鳩間島へ!

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  舞踊『鳩間中森』      鳩間小中学校の歩み         校長挨拶

最盛期には島民400名、小中学生100名もいた。しかし、今は小中学生3名。しかし、来年度には赤瓦、展望台付き新校舎ができるという。ぜひとも、鳩間島へ来てください♪

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青い波間に浮く島は
夢の通い路 鳩間島
はろけき望みにあふれつつ
学びの庭の明けくれに
思い出ゆかしき 鳩間校

(鳩間小中学校 校歌)


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  舞踊『鳩間早節』     加治工勇さん!島の歌者(^^♪   ナギナタ演武

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         タイコマー・棒術などの演武は、豊年祭の時しか見られない。

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カムラーマ

※ カムラーマは子孫繁栄の神様で、黄色い衣装を着けたおじいさん役が子ども達の頭をグバ笹で撫でて回ります。カムラーマは、鳩間島独特で、他島の祭りでは見られない演目です。





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                   舞踊『千鳥節』

● 第2部 鳩間島から贈る島唄オンパレード

島の歌者加治工勇さん、沖縄県無形文化財 浦崎宜浩さんらによる島の歌!

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     小中学校の旗 これをもらった人は壇上で校歌と応援歌を歌わねばなりません(笑)。

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                ななみちゃんも一緒に歌っています(^^♪

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浦崎さん、今年の飛ぶ教室最終日、三線で歌ってくれました。ありがとうございます(^^♪

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          鳩間島に行った気分になりました。ありがとうございます(^^♪

お散歩の授業で、『サザエさん』の展覧会へ!
会場は、板橋区立美術館。同じ敷地の中に郷土資料館もあります。

以前、世田谷・桜新町にある『長谷川町子美術館』にも行ったことがあるけれど、ここは、サザエさんだけでなく、長谷川町子が収集した絵画も半分占めていて、ちと退屈。
今回は、サザエさんだけに特化しています。

● 終点西高島平駅から、徒歩10分!

都営三田線の終点西高島平駅から、歩いて行きます。
途中、交通が激しい交差を陸橋を使い、渡りました。

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まずは、郷土資料館へ!

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ここは、東京の北のはずれ。500メートル先は、埼玉県。中山道に通ずる、かつての板橋宿です。豪農の家。
なぜか、北海道江差沖で沈没した江戸幕府の軍艦開陽丸のカノン砲も!

後で気づいたんだけれど、この奥に東京大仏もある。見たかった・・・。

● サザエさん、見放題!

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この展覧会、全国をあちこち巡回し、東京は10月10日(月祝)までです。サザエさんの原画もあり、小学生でも飽きません。
マンガも見放題!Tシャツ含め、いろいろなグッズも販売。

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館内は撮影禁止です。
←これは、撮影後、気づきました。ごめんなさい。

貴重な原画を見ることができます






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                   眼鏡をかけたワカメちゃん(^^♪

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                     楽しいお散歩でした!



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