オリエンテーション期間『老人と海』→『長距離走者の孤独』

今週いっぱいは、新会員をお迎えし、いろいろな準備期間です。

● 『老人と海』(ヘミングウェイ)→『長距離走者の孤独』(アラン・シリトー)

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こんな感じで徐々に子ども達が集まり、本日は、おりこうちゃん新聞作り♪

昨日は、パーティー時に、ひょんなことから、お授業が・・・。
「木幡さん、大人なんだから、もっと食べなよ」
「俺は、老人だよ」

ここから、話がシンキングマップ的に広がる。

老人→『老人と海』(ヘミングウェイ)
『老人と海』の話をする。
カジキマグロ釣りの名人、彼を慕う少年・・・。
ある日、大型カジキを釣り上げた老人、カジキをカヌーに括り付け、港に帰ろうとする。
しかし、それをねらう・・・何かが?それは、何だろう?
ここから、イエスノークイズで・・・。

「ネコ?」
「海にネコがいるか?」(爆笑)
「それは、猛獣ですか?」(爆笑)
「それは、速く泳ぎますか?」「はい!」
「それは、二文字ですか?」「はい!」
「最初の文字は、サですか?」「はい!」
「わかった!」(りんちゃん)
「おれもわかった!」(ゆうや)
「じゃあ、いっせいのせで言ってごらん」

いっせーのせ!

「サメ!」(りんちゃん)
「サバ!」(ゆうや)
大大大大大爆笑!わろた!

老人が釣ったカジキはサメに襲われ、骨だけになってしまう・・・。
それでも、老人を慕う少年・・・。
「大きくなったら、読んでごらん」

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もう一つ、ぼくの好きなアラン・シリトーの『長距離走者の孤独』から、問題。

※ その少年も親父さんも、そして、じいさんも走るのが速かった。
 何故だろう?

「速くなる理由があるんだよね」
「いつも走っているから?」
「どうして、走るんだろう?」


イギリスのブルーカラーの悲劇・・・。
盗みで逃げ延びるために、必然的に足が速くなる。
そして、少年は少年院へ・・・。

地区のマラソン大会で、少年は院長から優勝することを命じられる。
ダントツで走る少年、しかし、彼は優勝する事ができなかった。
何故だろう?

「途中で逃げ出しちゃったんじゃない?」(爆笑)
小学校低学年でも、考えることができる即興授業・・・。
読書の動機づけになるかな?

みんな、真剣に聴いてくれました。

● 新聞紙工作

古新聞紙を丸めて、あれこれ細工。カラーガムテープを貼り付けて完成!

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                  基本の基は、ボールを作る事!

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                  野球ボール(^^♪

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クワガタ。この上に黒テープを。  どこぞのポテト          剣!

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                      良くできました♪


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