Rock Salt Power-塩からいろいろ考える 科学⇔数学

 砂鉄→砂→そして、岩塩

「木幡さんが岩塩の授業をやったんだったら、ぼくも岩塩を扱ってみようかな」
麻布科学実験教室室長阿部昌浩がでっかい岩塩を持ってきて登場!

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でっけえ!
パキスタンの岩塩です。

「岩塩はどこでとれるのかな?」からスタートし・・・、海の塩はどこから?まで、子ども達の疑問は、果てしなく続く・・・。

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飽和食塩水をなめてみる。
「しょっぺ~!」
フレネにもいろいろな岩塩があります。

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「飽和食塩水を作ったことがあるんですけれど、溶ける塩の量が塩によって違うのは何故ですか?」
京ちゃんの質問、いいねえ!

「昔は専売公社が食塩を扱っていて・・・」
99%以上が塩化ナトリウム
しかし!
これがヒントですね。

 塩を燃やす

「塩も燃えるんだよ」
「え~!」

ガスバーナーでかなりの高熱を与えないといけないらしい。
そこで、塩にアルコールをかけて燃やし、その色を見てみよう!

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こんな色です。

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おおお~!

ホウ酸ナトリウムは緑色!

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                             リチウムは、塩より赤い!
夏太郎、「花火の色って、こういうこと?」
「そう!色によって、成分がわかるんだよ」

これを炎色反応というそうです。

 色水が食塩水の上に浮きました

飽和食塩水の上に色水をそっとそそぐと・・・。

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「何で浮くの?」
「軽いから」とシンプルなお答えの子ども達。
「油が水に浮くのと、同じ?」

「振っちゃだめだよ。混じっちゃうから」

これを来週の木幡の授業につなげることにしました。
振っても混じらないもの、つまり、液体と固体の実験!
題して、『ジャガイモは水に浮くか?』
いいね!いいね!

● 岩塩をわる

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岩塩の結晶は正六面体。
岩塩を割ってみよう!

割った岩塩に、伸ばす手がすばやい(笑)

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ほ~ら!結晶!

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● ジャパンフレネあれこれ

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弁当対決!
お総菜屋のから揚げ弁当(ユウヤ)VS肉屋のメンチカツ&串カツ弁当(木幡)。
かたや550円、こなた616円(ただし、おかずの量多し。そして大盛り、特盛無料)

どうみても肉屋の勝ちだな・・・。




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広和発!

「あのね、コンビニの隣の駐車場にプリンの箱が捨てられていたよ」

見に行ったら、何箱もの冷凍プリンが!しかも開けられて、何個か無くなっていた・・・。謎・・・。




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エイドリアンイングリッシュ!ペンソータイムが嫌で外に逃亡する者1名(笑)

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