2019年1月アーカイブ

● 昔懐かし、ポンポン蒸気船

広和がポンポン蒸気船を買ったとの情報あり。
「簡単に作れるんだよ」
「作りたい!」ということで、いざ!

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ポニョ ポニョ ポニョ
さかなの子

このブリキ製ポンポン蒸気船、made in Japanで、良くできています。
金型を折り曲げ、丁寧な仕事です。



● 超簡単なポンポン蒸気船

【材料】
バルサ材かウレタン材、アルミ管(直径3ミリ)、画鋲、ロウソク、細い針金

【道具】
接着剤、竹串、カッターかハサミ、乾電池やマーカーなど円筒形のもの

【作り方】
① バルサ材を船型に切る
② アルミ管を電池(どの大きさでもいい)で三重巻する(ボイラー作り)
③ 船形後方にアルミ管を通す穴を二つ開ける
④ アルミ管の下に接着剤で画びょうを貼り付ける→ろうそくを付ける(燃料タンク)

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こんな感じです♪太一の作品!

【遊び方】
スポイトでアルミ管に水を入れ、水に浮かせ、ロウソクに火をつける。

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私にも作れます♪
小1の子はアルミ管を曲げるのが難しいので、その部分だけやってあげました。






● どうして船は動くの?

体積や三態変化、気圧の概念が基礎知識として必要。

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←これは、缶詰の空き缶を利用。

なんで動くか、何人かに発表してもらいました。

加熱→管の中の水が沸騰して噴射→管の中が空洞→水が入る場所ができる→管の中が水で冷やされ、気圧が下がり、さらに水が入る・・・。

これの繰り返し・・・。こんな感じかな?


● チームで作ろう!

三人ずつ4チーム作って、教えあいながらの制作です。

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牛乳パックや空き缶を船体にする子も・・・。
それぞれ、相談し、改良しています。

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  アルミ缶利用です(^^♪     以前作ったボートを改良!     舵も作りました!

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これは、アルミ缶をカットし、ボイラーを作りました。

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アルミ缶ボイラーに挑戦!

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おら、話全然聞いていなかった・・・。
でも、完成!動いた!

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三年前、お父さんと一緒に(^^♪   お風呂場で確認      ゆっくりだけれど動いている

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どんどん、改良!

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みんなで一斉にお掃除!
余った材料は、お家で利用しようね♪
管を折ってしまった子以外は、全員完成!

上手く動かない理由
  ① 管に水が入っていない
                     ② 火力が弱い
                     ③ ロウソクの位置

もう一度、自宅のお風呂でやってみよう!


今日は風もなく、いいお日和(^^♪
まったりと過ごしました・・・。

● お料理の授業

毎週水曜日は、お料理の授業!
本日は、素麺&にゅう麺。
奈良の三輪素麺(ゆで時間2分)と徳島の半田麺(ゆで時間5分)を合わせ、食感の違いを楽しみます。

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ニンジンはグイグイグイと押しても切れません。
切り方の見本を見せる→やってみる→修正する・・・。
これの繰り返し!

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ニンジン・ゴボウ・シイタケ・白菜・絹サヤ・長ネギ・生姜・ホウレン草油揚げなどをカットし、アゴダシで煮ます。

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← 大胆なカット・・・。

沖縄のあぐー豚のバラも♪

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● さあ!食べよう!

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生姜が効いていて、激ウマ!
1100gの素麺を完食!

● 明日の準備

毎週木曜日の科学実験教室とエイドリアンイングリッシュが、都合により中止。
広和の要望により、ポンポン蒸気船を作ります。
昨日、東急ハンズに行き、材料をゲット!準備万端整っています!

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基本はバルサ材とアルミ管で作成。オプションで牛乳パックとアルミ缶。

  ↓ 本日の忘れ物・・・。
   この他にも多数あり。

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ぼくはサッカ―はあまり好きじゃない。
何故かって?間がないから・・・。
一瞬とも目が離せなく、あっという間に決着。
同じチームプレーなら、間がある野球や相撲の方が好きだ。

というわけで・・・。

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『ホームランを打ったことのない君に』
長谷川集平
(理論社)

● まずはルール説明

「キャッチボールを含めて、野球をやったことある人?」
少ない・・・。
「じゃあ、野球のルールを知っている人?」
ほとんど、ルールを知らない。
団塊の世代としては、考えられない現実。

「どうして、野球の人気がなくなったのかな?」
サッカーは、ボール一つあれば場所は問わない。
しかし野球は・・・。用具・場所、そして即決着がつかない間の悪さよ・・・。

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ご存知、エポック社の野球盤を使って、簡単にルール説明。
「バッターは、どっちに走るの?」
そこから説明か・・・。

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● 地味なお話だけれど・・・

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少年野球チームの塁君、一打逆転のチャンスに凡退・・・。









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もっとバッティング上手くなりたい塁・・・。
ホームランを打てば逆転だった。

「あ!長谷川君がいる!」(爆笑)
左から二番目に長谷川君!試合に負けて、泣いているね。

普通のスポコンものでは、ここから血の出るような努力・・・。
しかし・・・。



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近所の蕎麦屋の息子、試合を観ていた元出島商業高校のレギュラー仙ちゃん登場。
ホームランより大切なことを語る。
その仙ちゃん、出前していて交通事故に巻き込まれ、今、懸命にリハビリ中ということを母から聞く塁・・・。




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結構、真剣です。

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その夜、夢を見た。
ホームランを打った仙ちゃんが、
苦虫かみつぶしたような顔でダイヤモンドをゆっくり一周する。
そして、ホームベースをしっかり踏むんだ。

「踏む」ではなく、「踏むんだ」というしっかりした断定がいい!

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この作品のテーマは何だろう?

「みんながホームランより、それぞれの役割」
「野球に対する思いかなあ」
「人の優しさ?」



「木幡さん、俺、今までの長谷川さんの作品の中で、これが一番ささったよ・・・。何か、好き」
ただ一人の中学生、ユウヤが、わざわざそのことを言いに来てくれた。

● 野球がつなぐ・・・

この作品を読んで思い出したのは、1959年NHKで毎週放映されていた『ホームラン教室』というテレビドラマ。
生放送だったため、映像はほとんど残っていないそうだ。
少年野球と家族、そして地域の人たちの暖かい交流・・・。

そのテーマソングがこれだ。

ぼくらは町の子 元気な子
空を仰げば テレビ塔
みんなでいこう胸はって
ホラ ホームランだよ ホームラン
ホームラン ホームラン
ホームラン教室

昭和34年、東京タワーを仰ぎ見る町(おそらく港区)、そこに野球ができる広場があったのだ!
ホームラン教室がいつのころからスポコンものへ・・・。
野球に対する郷愁は、忘れてはいけないものを彷彿とさせる・・・。

● 久し振りに『デザイン・あ』

今日のテーマは、普段見慣れているけれど意外と思い出せないものを描いてみる。

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五円玉の表を描いてみよう!

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「相談してもいいの?」
「いいよ~。現物を見ちゃだめだよ」

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完成品を見てみる。
共通点は、稲を含む植物を描いているところ・・・。








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これが現物です。
稲穂は農業。真ん中のギザギザは歯車で工業。
下の直線は水を表し、水産業。

ギザギザと直線、見落としやすいね♪

月曜日は午後からのオープンなので、子どもの数が少ない。
本日は、小1から中2までの6名。予定通り、ブッククラブを行う。

 『あしたは月よう日』(長谷川集平)

とりとめのない話が続く・・・。
日曜日の昼下がりか?
おとうちゃんはごろごろとテレビばっかり見て、鼻くそをほじり、タバコに火をつける。
臭いオナラまでして、娘と息子から非難ごうごう・・・。

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おとうちゃん、なく。
子ども達、言い過ぎたのかといぶかしく思う・・・。

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しかし、そうではなかった。
おとうちゃんは、歌に感動して泣いているのだ・・・。

「歌で泣くの?」
「そういうことあると思うよ」
「よっぽど感動したんだね」



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それは、どこか しらない国の女の人と
こどもたちの歌で

こどもたちは
まるで天使のように すきとおった声で
歌うんやった。

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歌声にのって、ぼくらは いつのまにか
神戸の まちを 見おろし
たかく
たかく のぼっていくんやった。

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ぼくらは しらない国の やさしい丘のうえで
天使の歌を きくんやった。

「なんで空の上に行っちゃうの?」

「そういう気分じゃないの?」

「天使の歌を聞く?」
「どういうこと?」
「歌が素晴らしくて・・・」

そして・・・。

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ゆうがた、駅前に ラーメンたべにいった。
おとうちゃん、すいせんの みせや。
めっちゃ おいしかった。
あしたは 月よう日。





子ども達、大混乱!

「ええっ!」
「なんで、ラーメン食べに?」

この絵本の前書きには、神戸の大震災の事が書かれていることを伝えたら、
子ども達、さらに大混乱。

大まかに分けると、次のような二つの読みになりました。

※ 歌が素晴らしく、天にものぼる気持ちから現実への場面転換

※ 神戸の地震の回想と天国、そして現実への場面転換

どちらが正解ということではありません。
子ども達は、長崎に行った時、集平さんに訊いてみると言っています。
そのことを集平さんに伝えたら、次のようなお返事をいただきました。

● 長谷川集平さんのお便り

『あしたは月よう日』の子どもたちの反応を知って、いろいろ考えています。

実はこの絵本の編集者に同じことを言われました。彼女はスポーツ番組で泣いたことはあるけれど、音楽番組で泣いたことはないと言いました。まして、その後の飛躍をまったく理解しませんでした。マラソン中継に描き直せと言われました。 ぼくは百万の言葉を使ってそれに抵抗しました。

ここは絶対に歌でなければいけない、と。 多くの子どもたちは、そして大人たちも、芸術を趣味や人生の調味料のようにしか考えていません。われわれの日常を超えたもっと素敵な、もしかしたら真実はそちらの方にあるかもしれない、芸術にしか表せない領域があります。スポーツにも表せない、その領域を示すために命を惜しまない人たちがいます。渡さんも、ぼくの叔父の映画監督・浦山桐郎もそうだったと思います。

ぼくもそうありたいと思っています。なぜなら、これこそ、やがてこの世を去るぼくらの最良の置き土産なのですから。 

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さて、それを子どもにどう説明するかですね。芸術に自分の価値観をひっくり返された経験を持たない子どもや大人には理解しにくいでしょう。若いカザルスが師事した音楽家はカザルスを美術館に連れて行って古今の名作を観せ、コンサートに連れて行って一流の音楽を聴かせたそうです。バッハの「マタイ受難曲」を生演奏で聴いたカザルスは、一体これは何なんだ! と衝撃を受けて寝込んでしまったそうです。一週間だったか一ヶ月だったか……ベッドから起き上がった彼は別人のようにチェロを弾き始めます。

本物の芸術家を育てるのは本物の芸術です。そのような機会が、今はあまりに少ないと思います。 子どもに聞かれた時のために準備しておくことにします。

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 天使の歌からラーメンへのギャップが難しい……簡単に言えば目が覚める、現実に戻るわけです。これは常にわれわれに必要なことで、あっちの世界に行ったまま帰ってこられなくなると生活できなくなってしまいます。震災で失われたのは、あっちの世界ではなく、こっちの世界です。それを表現するためにもラーメンのシーンで終わる必要がありました

ついでに書きますと、最後のラーメンのシーンは編集者に言われて描きなおしました。

ぼくは(うちがそうだったものですから)4人でラーメン一杯ずつ食べている絵を描いたのです。そしたら編集者に、これは現実味がない、おかずを描いてくださいと言われました。先の歌のシーンを通すために、細かいところは妥協しました。でも、ラーメン一杯だけが夕食の人たちがいっぱいいることも知っておいてほしかった。

 震災の一ヶ月後の神戸を見て回って、報道されない惨状と貧富の差にぼくは気分が悪くなり、小さい時から知っている街ですからね、早々に立ち去りました。電車に乗る直前に神戸駅の近くの休業中のラーメン屋を外から覗きました。壁に深いヒビが何本もあって、ここで前日ラーメンを食べていた人たちを思うと胸が苦しくなりました。その壊れたラーメン屋の記憶からこの絵本が生まれたのです。

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3.11のあと、長い間何も書けなくて、(『あしたは月よう日』を描いたじゃないかという言い訳を押し切って)1年半後に降ってきた物語を書き留めた絵本『およぐひと』はぼくの雨月物語だと思っています。この世を描くだけでは表現しきれないものがあると思います。

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ぼくは長谷川さんのお便りを読み、このことを伝えないことにしました。
作者の心を長崎で直接聴いた方がいい。
これは、想像力の問題です・・・。
自分に問いを持つとはどういうことかという問題です。

 






「木幡さん、少し、いびきかいていたよ」
「大丈夫?」

今朝は体調悪く、登室後横になっていたら、11時まで眠っていたようです。

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みんな静かに(約1名をのぞく 笑 )、ぼくが目覚めるのを待ってくれていたみたい・・・。

みんな心優しい子ども達です(涙)






● ブッククラブ 『日曜日の歌』(長谷川集平)

11時に目覚めて、即、ミーティング&読み聞かせに突入!

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「この3人のお話かなあ?」
「日曜日に歌を歌う?」

このタイトルにどんな意味があるのだろう?
始まり始まり~!




● 文章は伏せます

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「あ!腕が一直線!」

このデフォルメで一気に引き付けられる。
いつ・どこで・誰が・何を・どうしたのかを考える。

「昼休みだよ。だって、左側の机、先生用でしょ。いないし、時計が1時過ぎだよ」
昼休みの教室で暴力をふるっている。
しかし、文章は、簡潔だ。

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「お母さんが校長先生に謝っている」
「違うよ、担任の先生だよ。他の先生もいるから職員室」
「担任の先生、嫌そう」(笑)
「男の子、関係ないって顔している」(爆笑)
「何か、原因があるんだよね」

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● 短文・体言止めを考える

【太一】
文が単純なのに、おもしろくてすごくよかった

「ってことで、この絵本は文章を~しているところって形にしているよね」
絵を見て、短文・体言止めを考えてみることに(^^♪

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「わ~!こいつ、何やってんだ!」(大爆笑!)

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「スカートの中に手を入れている」
「スカートめくり!」(大爆笑)
「女の子を泣かせているよ」

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「俺が34年前中1の担任をしていた時ねえ・・・」

副担をしていた女性教諭がもとNHK地方局のニュースキャスター。
美しく若い女性教諭のスカートを傘でめくって叱られていたのが・・・。
「そいつが今は、某ドラッグストアチェーン、マ〇〇〇キ〇〇の社長なんだよ」
「え~!マジ!」
「木幡さん、人脈すげえ!」(大爆笑)

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● 誰だって万引きくらい・・・

「八百屋でミカンを万引きしてる!」
「すげえ腕!」
「八百屋のオヤジも!」(爆笑)

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「誰だって万引きくらいするよ。俺だって、万引きして捕まったことあるよ」
「マジ!」

中1の時デパートの書籍売り場で問題集を万引きして捕まった。
家で母親に話すと、「寛・・・。お母さんはあんたをそんな風に育てた覚えはないよ」と泣いて、デパートに謝りに行った。
父親にも話したようだが、父親は何も言わなかった。



そんなことを高校校長していた時、中学校校長の故依田さんに話したら・・・。
「俺なんか、神戸で万引き団を作って、片っ端からやっていたよ」
二人で大笑いしたことがある。

誰でも通る道・・・。
大きな失敗をしないために小さな失敗をするんだね。
「あんとき捕まらなかったら、俺なんか大泥棒になっていたんじゃない?」(大爆笑)

子ども達の体言止めは、だいたい当たっている。

● お話はとりとめもなく、どんどん続く

【りんたろう】
長谷川集平さんのアトリエをみてみたい

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「これは、ご飯を食べているところ!」
「昭和っぽい!炊飯器なんか特に!」
母親のうなだれ加減、父親の放心・・。

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              なんか、母親に言っているよ。

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「何で映画なの?」
「しかも、夜でしょ」
「?????」
「何か、間が持たないっていうか」





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「犬が死んで泣いている」
「ネコかな?」
「三人とも泣いている」
「三人ともいい人なんだよね」

映画館に行くまでの手の位置や動きも、興味深い・・・。

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この辺なんか、「がんばって!」の感じがとてもよく出ているよ。

「長谷川さん、字をわざと間違えているのかな?これもメモして訊いてみようっと♪」と、広和。

【広和】
手書きの下手文字がすごくいい感じ!活字よりいいね!

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【宏太】
日曜日の朝という題名がなぜついたのかわかりました。
長谷川さんは収入をどうやって得ているのだろう?

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こう言われると、親父は?

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まだ、優しめの「ばかやろう」

そして・・・。





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ああ、タイトルの意味がよくわかったよ(^^♪

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怒鳴り合っているけれど・・・。
もう、言葉はいらないね(^^♪
あっという間の50分。
体調も戻りました。

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【京子】 悪事を働く主人公が本当は優しいことが絵にも表れていました。

● ジャパンフレネあれこれ

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ポップコーンを作ったよ(^^♪

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カルタ大会もこれにて終了(^^♪

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カットの仕方を教わります。お料理の授業は、ペペロンティーノ!

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食べている時は、し~ん・・・。  アンチョビパスタも! わたしは、コハタマンの助手をしました(^^♪

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エイドリアン先生の英語講座♪ 右の三人は、ミーティングの議題にかけられました(笑)。ピース!
 代案学校

韓国光州市の代案学校の皆さんがジャパンフレネの授業を観たいということで、韓国スペシャル授業をしてみました!
昨年は、カナダ・ケベックのフレネ学校からの見学。過去何度も韓国代案学校からの参観があります。

【代案学校】
公教育の枠を超え、柔軟な方向性を持つ、韓国のフリースクール・オルタナティブスクールの総称。
おおよそ、不登校児童生徒の基礎学力獲得を目指す代案学校、斬新な方向性を打ち出す代案学校、その中間の代案学校の三層がある
羅山實用藝術中學校は、80%が従来のカリキュラムで残20%が課外活動など新しい方向性を出している。前羅南道の代案学校は3校。

羅山實用藝術中學校は2018年創立の公立中学校で昨年は30名の新入生。廃校になった校舎を利用。政府からの補助が出るが、口も出される。政府の補助を拒否する私立の代案学校は全国で30校ほど。韓国には15000人ほどの不登校児童生徒がいる。

● アンニョンハセヨ~⤴

授業参観に来ると言っても、特別なことは何も考えていなかった。

「韓国語で『こんにちは』は、何て言うんだっけ?」
「私、調べてきました♪」と小1あやちゃん。

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そうか!アンニョンハセヨか!
韓国語が話せる金太郎ママも参観に来ていたので、訊いてみると
「アンニョン ハセヨ~⤴」と上がるらしい。
とりあえず、アンニョン ハセヨ~⤴ アンニョン ハセヨ~⤴の練習を泥縄式に(笑)

「歓迎の合唱をやってみようか?」
「やだよ!」って言わないところがフレネの子のいいところだな。
そうこうしているうちに、皆さんがいらっしゃいました・・・。


● ハローハロー、そしてシンキングマップ作り

「アンニョン ハセヨ~⤴」
「おお~!アンニョン ハセヨ~⤴」


「ハローハローと友だちはいいなを歌います♪」

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ともだちは いいな
どんなときでも
こころとこころが つうじあう

ぱちぱちぱちぱち(^^♪




早速、授業!おなじみシンキングマップ作りから!

「韓国と言えば?」
「キムチ!」「韓国のり!」「チジミ!」「プルコギ!」
「マッコリ!」
おおお~!どよめき!
何か食べもの関係が多いなあ(笑)

38度線という声が出てきたので、簡単に南北分断の話と『イムジン河』を聴いてみる。
韓国では、あまり歌われないそうだ。

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● 鷹島への道

シンキングマップの中で一番ポピュラーなのは、やっぱりプルコギ(焼肉)ってことで・・・。
「同じ仏教圏なのに、なんで韓国では肉を食べる習慣があり、日本では明治時代、いや焼肉に至っては1945年までなかったの?」
発問は、これだけ・・・。質問は受け付ける。

「仏教では、お肉食べちゃいけないんだ」
「1945年って・・・。戦争に関係しているの?」

「お肉を食べる人たちがたくさん韓国に来たんじゃない?」
おおおお~!
あやちゃん、鋭い発言だけれど、小1のレベルでは、ここまでかな?

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「大陸の方から来たのかなあ?」
今から1100年ほど前、蒙古(元)が一大勢力を持っていた。

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西はトルコ、東は朝鮮半島まで!
蒙古は遊牧民族。気候の違いで食生活が変わることは学んでいる。





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「日本には来なかったの?」
「いや、来たんだよ。木幡さん、言っていい?」
博識りんちゃん、元寇を説明。

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元に侵略されなかった日本は仏教の影響が残り、侵略された韓国はふうぼく民族の食生活が残った・・・。

簡単に言えばこういうこと・・・。






「元が攻めて来たって、どうしてわかるの?」
「海だから船で来たんだよね」
(「グーグルで調べてみればわかるよ」と言う意見が出てこなくて、良かった)(笑)

「海の底を調べてみればいいんじゃない?」
実にシンプルな意見、ありがとう!

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「実は、海の底を調べたら、当時の元の船が出てきたんだよ」
「え~!本当?」
「どこだと思う?韓国から一番近い所は?」
「九州かな?」

2月に長崎プロジェクトで行く長崎県!松浦市鷹島の南200mの地点から元の船が発見されたということをつい先日、朝日の書評欄で発見し、買い求めていました。
『海底に眠る蒙古襲来』池田榮史(吉川弘文館)


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五万分の一の地図で鷹島を確認!
いやあ、こんな風に結びつくんだなあ・・・。
長崎プロジェクト+韓国からのお客様+焼肉+元寇=水中考古学→鷹島
鷹島に行ってみたくなりました。
同じ長崎県でも長崎市から、およそ4時間!

● ケベックへの道

「最初にお子さんに質問よろしいですか?」(と、りんちゃんに質問)
「蒙古の事とか、どこで知ったの?」
「ええと、本で読んでたし、授業でもちょっと」
「何歳ですか?」
「十歳です」
「十歳!」
知識を発展させ、実証していこうね♪

フレネ教育の事とか、ジャパンフレネのポリシー、そして従来の教育とはどこが違うのかなどを質問されました。ぼくも代案学校の事をいろいろ聴きました。
ばたばたして、全員の集合写真を撮るのを忘れたなあ・・・。

「焼肉から歴史の授業に進むのに驚きました」
「数学の先生が歴史の授業をするのに驚きました」
「生徒の皆さんが授業に集中していましたね」

いろいろな人と交流するっていいなあ(^^♪
来年は、久しぶりにフレネ教育者国際集会に参加してみようかなあ・・・。
フレネのみんなと一緒にね!レッゴー!ケベック!

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   皆さんと話し合い  韓国語版も出ている拙著をプレゼント    アンニョン!

スペシャルサンクス!金太郎ママ、麻衣子さん(^^♪

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肉食は奥が深い・・・

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モランボンの創業者も韓国全羅南道出身です

● ジャパンフレネあれこれ

先週のお散歩の授業は、新春恒例雑司ヶ谷七福神巡り!

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都心の七福神、ここにも授業のヒントが”

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途中、東京音大学食でお昼ご飯
一番豪華だったのは、小1そらちゃんのチャーシュー麺(^^♪
 『むねがちくちく』の表紙を読む

長谷川集平の絵本読み聞かせ第3弾は、『むねがちくちく』♪

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まず、このタイトルと絵から、どんなストーリーかを想像してみる。

「お洋服の中に何か入っていて、それでちくちくするのかなあ?」
小1あやちゃんの発言に、中2ユウヤ、「いや、それはないだろう」

こんな風に小さい子も大きい子も一緒に授業に参加する。
いいねえ♪



「自分が傷ついているのかなあ?」
「何か、罪悪感があるんじゃないですか?」

「実は、裏表紙はこうなっているんだよ」

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「あ!男の子?」
「この子との関係でちくちくしてるんだ」
「この子が男の子で、この子のことを好きだったら・・・」
「そうだとすると、ちくちくじゃなくてどきどきだよね」

読み聞かせは、表紙も裏表紙も読まなきゃいけません。



● いよいよ本文!

文章は、ストレートに読みません。
絵とタイアップさせ、これから始まる物語の伏線をたどり、展開を予想していきます。
例えば・・・、文章の後半を隠して読まない。

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この絵には、

きんようのかえり、
「じゃ、にちようにね」と、リリちゃんがいいました。

次の文章は、読みません。
「日曜にどうするの?」
「何か約束しているんだよ」「どっかに行くのかなあ?」
金曜日なので、そういう予想がつき、物語がどうなっていくのかわくわくしてくるじゃないですか!この子は、女の子だね♪

「うん、おもいっきり、あそぼうね」
わたしはこたえました。

ね!

● そして、急転・・

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「おべんとうを二つ作って来るって・・・。そうか!お弁当を作れない事情があるのかなあ」

次も字は伏せて、読みません。

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「友だち、来ないんだ!」
「どうして?」
「だって、時計を気にしているもん」

こないなあ。






互いに行き違いがあり、この子は動物園に・・・。
リリちゃんは、水族館に・・・。

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ウミウシを見に行くと言ったりりちゃん・・・。しかし、ウシというから動物園だと思っていた私・・・。

そして、激怒され電話も切られてしまう・・・。






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涙が止まらない。
一人で泣きながらお弁当を食べる切なさよ・・・。

 ポップなおじさん

お父さん、お母さん、たかおじさんが帰ってきた。

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「わ~!すごくポップなおじさんだ!」

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ますます、ポップ!
「たかおじさん、何て言ったのかなあ?」
「謝りなって言ったと思う」
「眼が優しいもの・・・」
「それはしっぱいだったね。
あした、そのこにあやまればいいよ。
でんわやめーるじゃなくて、あって、めをみて、
はなすべきだね」と、おじさんはいいました。

「言葉足らずでも、直接会った方がいいと思う」
眼を見て話すことの意味も考えました。教訓的になっては、いけません。

● ここが泣ける

晩御飯の後、みんなで駅までたかおじさんを送っていく。
動物園の前を通ると、「モーウ」という声が聞こえる・・・。

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たかおじさん、おとうさん、そしておかあさんの言葉が何気に体言止め・・・。さりげなく、それぞれの優しさ・・・。

「ほら、つきがきれいよ」
余韻が残るなあ・・・。






「それぞれの立場で、この子を力づけているね」
ウシがいたという事実・・・。
しっかり確認することを直言・・・。
もう過去は忘れて気持ちを切り替えよう・・・。

● そして・・・

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「決着、つけたんだ!」
「決着じゃないだろ」(笑)
「じゃあ、何て言うの?」
「折り合いかな?」
「折り合いつけて、仲直りだね」
「やっぱり、リリちゃんのお母さん、何か事情があってお弁当を作れないんだ」
「働いているのかなあ」




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これが最後の場面です。
文章はありません。
なくてもわかります。
子ども達は、感じ取りました。
「この絵本のテーマは何だろうね?」
それは、この絵本のタイトルを読めば、
わかります・・・。

【広和の感想】

『はせがわくんきらいや』は、本当の話なんでしょう?
ねえ、この絵本、長谷川さんの実際の体験なのかなあ?
昔あったことを女の子に置き換えて書いたのかなあ?
それとも、想像の世界なのかなあ?

それを長谷川さんに訊きたいなあ・・・。
あと、絵を描く場所・・・、アトリエって言うの?
そこもみてみたいなあ・・・。

広和の言葉を聞いて、感じたこと・・・。
読み聞かせは、ただ読むだけじゃダメってこと・・・。
いっしょに考え、子どもを信じるってこと・・・。

こんなに集中するとは、まさかの展開でした。
長谷川さんに感謝!

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2月21日から3泊3日で長崎プロジェクト(^^♪
長谷川さんにもお会いします。
長谷川さんに訊きたいことをどんどん見つけようね!


 相撲を知らない子ども達・・・

「横綱稀勢の里が引退したんだけれど、その理由、わかる?」
こう質問してみたら・・・
「稀勢の里?」
「相撲のルール知らないもん」
「太ったデブの大人のつかみ合い、興味ない」
こんな返事が返って来て、驚愕!

「おいおいおいおい、相撲って国技なんだぞ」
そもそも国技の意味も知らないか・・・。

相撲のルールやいわれを簡単に説明する。
「しめこみが外れると負け。髷をつかんだら反則負け。パンチもだめ」
大昔の若秩父事件も知らないよね。

● 横綱引退!

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横綱稀勢の里が不戦敗も含めると10連敗して、引退・・・。
何故、こういう事態になったのだろう?

「弱いからじゃない?」

そりゃあそうなんだけれど・・・。
弱くなる→相対的により強い力士がいることになる・・・。
どうしてこういうことになったのだろう?
日本人の力士が弱くなる→相対的に海外の力士が強い・・・。

「相撲する人なんていないよ」
「他に興味ある事たくさんあるもん」
「外で遊ぶことが少なくなったよ」
「そういう意味で、運動量が少なくなったのかなあ?」
「だって、学校の宿題が多いし、習い事をする人が多くなって、遊べないもん」
「私の家の近くの公園、とっても小さくて遊ぶ環境じゃないんですよ。しかも遊びの集団も小さいし」

徒党の時代から、島宇宙の時代・・・。

いつの時代からだろう・・・。
「遊ぼう♪!」が「遊べる・・・?」に変容してしまったのは・・・。

60年前の少年は、10人位から20人位の集団を作り、時間も忘れて遊んでいた。
放課後も時間を気にせず(下校時刻なんて、そもそもなかった)校庭で遊び、日が暮れてからお家に帰った。もちろん、テレビやゲームなんてありゃしない・・・。

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「少人数でしか遊べなくなりました・・・」

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稀勢の里は、子ども社会の大変容の一つの象徴でもある。
高い理想を目指し、それを達成させる努力も大切だが、
残しておかなければならない物や事に注目する視点や想像力が問われる。

学校は、ためになるほどつまらないことを拡大再生産する装置に変貌してしまった・・・。
5分で終わるはずの授業が40分に!
大集中!

● ジャパンフレネあれこれ

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新春恒例大カルタ大会!フレネには30種類以上のカルタがあります。
本日は、『クレヨンしんちゃんカルタ』・『回文カルタ』・『犬棒かるた』。
個人戦とチーム対抗戦。
優勝は夏太郎!2位ユウヤ!3位太一&京子!ブービー賞は、あやな!

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『犬棒カルタ』は、その意味が説明できれば、チームにポイントが!
大盛り上がりで楽しかった(^^♪

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木幡さん、見て見て!

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ペンギンのおにぎりだよ♪!

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エイドリアンイングリッシュもスタート!
体験入会の子が二名来たり、新入会の子が来たり・・・。
今しばらくは、オリエンテーション期間のフレネです♪

● ジャパンフレネあれこれ

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正月だというのに都会の子は、半袖!

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正月だというのに・・・、都会の子はこの寝ぐせ(笑)






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この地名、何て読むんだ?
「ながまんぶ?」(爆笑)








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北海道と静岡のお土産♪
グリコポッキー夕張メロン味と
うなぎパイ!

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北海道土産を抽選で(^^♪

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京ちゃんの冬休み作品♪

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木幡、ウクレレを独習します。
4弦しかないので・・・(笑)。
まずは、形から入りました(笑)。






「ウクレレが入っていた段ボール箱に入る事できる?」
「入りたい!」
ってわけで・・・。

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完璧に収まったのは、ちいぼうだけ!(笑)

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突然、色鉛筆の仕分けに入った三人・・・。








 お料理の授業は、炊き込みご飯二種と味噌味のお雑煮♪

北海道で買ってきたタコ飯と京都で買ってきたキノコご飯、そしてお正月で余ったお餅を使って、味噌味のお雑煮♪要するにみそ汁の中に焼きもちを入れるだけなんです(笑)。

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みそ汁の具を刻む人、グウたれる人(笑)、お米をとぐ人・・・。
グウたれている人は洗い物係&もち焼き係!

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鹿児島の麦味噌を使ったお雑煮は、激ウマ!ヒロカズのもちの焼き方も( ´∀`)グッド!

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新会員小1そらちゃんもお代わり♪

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タコ飯2合、キノコ飯3合、お雑煮、全て完食!
美味しかった♪

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1月と2月のお料理・お散歩も決めました!



新春恒例!♪JALのカレンダー『A WORLD OF BEAUTY』を使って、地理の授業!


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● こんなルールです

この授業をするためには、JALのカレンダーが必要です。

JALのカレンダーは、月ごとに世界の美女(?)が登場する。その美女の国はどこかを、写真を見ながら10の質問で当てる。ただし、質問に対しては、イエス・ノーでしか応えない。実にシンプルなお授業。

ただ、それだけだが、幾つかルールがある。

① 5×5のマス目に好きな国名を書き、その国が出てきたら斜線を引くビンゴ。ビンゴの数を競う。

※ マスの真ん中は、空白。書いていない国名が出てきたら、最初に書いてもよい。

※ 同国が三つ出てくる。一つの国だけ、三つ書いてもいい。例えば、イギリスを二つ。

※ 5×5は難しいので、真ん中の3×3のミニビンゴも組み込む。

※ 5×5ビンゴは5点、3×3のミニビンゴは3点。

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② 純粋に1月から12月の当てた国名の数を競う。

※ 一つ1点

※ 国名に日本が出てきた場合、写真は何県かを当てれば、3点になる。

③ 木幡の好きな人は何月かを当てる。

※ 大逆転可能性大!当たれば、10点。

※ ①~③の総合得点で優勝を決める。

※ 賞品を用意し、①②③ブービーの順に、全員、好きな商品をゲットすることが出来る。

まず、国の名前をダブり1つを加え22個書いていかなければならないが、これが大変。

地図を見ても構わない。チームを組んで、大きい子は小さい子に教えてあげる。

大ヒントとして、ある地域の国は掲載されていないことも教える。

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アフリカ・中近東・南米は掲載されていません。





アフリカ・中近東・南米は掲載されていません。

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世界地図を眺めて、みんなで教えあいながら・・・。


チームを作って、手際よく♪♪♪

さあ、できた!優勝を目指そう!

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「ママ、この前フィリピンに行った時、JALに乗ったっけ?それともANA?」

JALカレンダーなのでJAL路線のない国の写真は載っていない。

そこで、ママに訊いている広和(笑)




 いろいろ質問してみてね♪♪これは、1月のカレンダー!

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「おっ!冬だ!」

「この国は、北半球ですか?」「はい」

「この国は、北アメリカですか?」「いいえ」

「ってことは、カナダ・アメリカ・メキシコはないってことだね」

「この国は、ヨーロッパですか?」「はい」

「この国の名前、一番最初はフですか?」「はい」

「わかった!四文字ですか?」「ぶ~!」

「えっ?」

「どこだと思ったの?」「フランス・・・」

「ば~か!フランスにこんなに雪あるかよ」(笑)

「サンタクロースが住んでいますか?」「ぴんぽ~ん!」

そう!この国は、フィンランドです(^^♪

● 激闘!2時間!

午前11時15分から始め、お昼まで・・・。そして昼食後も続きますが、小1~中2まで全然飽きません。体験入会の男子2名も、すぐに打ち解けました。        

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鋭い質問もたくさん出てきます。

例えば、右手を斜めに高く掲げるポーズを取り、

「この国では、このポーズを禁止されていますか?」


 

「この国の以前の指導者はスターリンでしたか?」

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● 大接戦!

ビンゴのマスの真ん中を開けて置いたのが裏目に出た子も・・・。

1月~12月まで、表の中に全部出てきたから、真ん中は空白のまま・・・。

実に珍しい・・・。 

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大逆転を狙う!

「木幡さんって、日焼けした人が好きなんだよな」(大爆笑!)

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当たり!

1位京ちゃん、2位金太郎、3位広和、ブービーは昨年同様ちいぼうでした(^^♪

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京都のお土産が景品です♪


● 新春恒例一人一品持ちよりパーティー(^^♪

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あれも食べたい!これも食べたい!

※ パソコンの調子が悪く、今回はこれ以上アップできません・・・。

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